イランのガリバフ国会議長は現地時間5月17日、イスラエル軍の攻撃で死亡したパレスチナ・イスラム抵抗運動(ハマス)の軍事指導者だったハダド氏への哀悼の意を示し、イスラエルを非難する声明を発表しました。

ガリバフ議長は、ハダド氏が停戦期間中に攻撃を受け死亡したことについて、「イスラエルによる背信行為と約束違反が改めて示された」と表明しました。

イスラエル空軍は5月15日夕方、ガザ市への空襲を実施しました。ガザ地区におけるハマスの重要指導者だったイズ・アルディン・アル・ハダド氏を標的とした攻撃でした。(提供/CGTN Japanese)

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