中国南部の広西チワン族自治区柳州市柳南区で5月18日、マグニチュード(M)5.2の地震が2回発生しました。

中国地震局は中部・南部の五つの省や自治区の合同予防・共同建設メカニズムを始動し、広西チワン族自治区、広東省、湖北省、湖南省、海南省の5省・自治区の省クラスの地震部門および中国地震台網センター、中国地震災害防御センターなどの専門家計85人を迅速に派遣して現場作業隊を編成し、移動的観測用機械やドローン、衛星通信などの専門設備を携えて緊急に地震発生区に赴き、現場の緊急移動高密度のモニタリング、災害調査、震度評定、緊急科学普及などの作業を展開しています。

現在、16の調査点の震度調査を完了し、七つの移動観測ステーションと49セットのノード地震計を設置し、地震区域の監視能力はM1.0程度に達しました。(提供/CGTN Japanese)

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