日刊スポーツによると、サッカー日本代表としてワールドカップ(W杯)に3度出場した本田圭佑(39)はこのほど、報道陣から6月に開幕するW杯北中米大会の優勝予想を問われ、「希望は日本。一択ですね」と即答した。
その上で「ただ、確率で言うとフランスを挙げたいですね。得点王は(フランス代表FW)エムバペ」とし、それでも日本がW杯に出る以上は「優勝」という言葉を口にするべきだとの考えを示した。
中国スポーツメディアの直播吧や懂球帝などが本田の発言を紹介すると、中国のサッカーファンからは「彼の考えに同意。中国代表がW杯に出場できるなら、たとえ不可能だとしても優勝を望むのが当然だ」「優勝を夢見られる日本がうらやましいよ」「中国はW杯の舞台に立つことさえできない」「今大会はフランス1強だと思う」「フランス代表はまた内紛を起こしそう」「ポルトガルとアルゼンチンの決勝が見たい。ロナウドとメッシの対決」などのコメントが寄せられた。
中国代表がW杯に出場したのは、日本と韓国が開催国としてアジア予選を免除された2002年大会の一度だけ。アジア出場枠が4.5から8.5に拡大された今大会もアジア最終(3次)予選で敗退し、出場はかなわなかった。(翻訳・編集/柳川)











