第22回中国(深セン)国際文化産業交易博覧会(以下、文博会と略)が5月21日に開幕しました。
今年の文博会は「革新的シナリオの実現、先端技術の活用、グローバル資源の結集、消費体験の向上」がテーマで、文化産業のデジタル化と新たな質の生産力の育成に焦点を当てています。
メイン会場の展示面積は16万平方メートルで、三つの総合館と五つの専門館および34の専門展示エリアが設けられました。また、オフライン出展社は3306社、オンライン出展社は3006社で、展示される文化関連製品は12万点を超えます。
今回はアジア太平洋地域の文化・観光資源を紹介するAPEC経済体展示エリアが初めて設けられました。また、文化製品の輸出を促進するため、越境EC展示エリアも新たに設置され、業界をリードする企業397社が出展し、前回より31%増となりました。また、世界42の国と地域から148社がオフライン出展しています。
メイン会場では、供給・調達マッチング、新製品発表会など260回以上の取引促進イベントを開催します。深センに設置された51のサブ会場では、文博会に合わせて実施される購買促進期間の受注会・商談会が同時開催されます。博覧会は5月25日まで開催されます。(提供/CGTN Japanese)











