中国メディアの海客新聞は19日、インドメディアの報道として、インド鉄道省が高速鉄道列車に関する画像を公開したと報じた。
インドメディアの「インディア・トゥデイ」は18日付で、同省がムンバイ-アーメダバード高速鉄道の列車に関する公式画像を公開したと報道。
この報道に、中国のネットユーザーからは「またインドのホラ吹きが始まった」「2037年の間違いだろう」「開業まで1年あまりなのに線路敷設は大幅に遅れ、架線工事にも着手していない。いったい何をもって開業させると言っているのか」「列車の屋根に人を乗せるのか?」などと揶揄する声が上がった。
また、「インドはドイツのシステムを採用すべきだった。日本の技術は大きく劣る」「日本の技術なんて時代遅れもいいところ」といった声がある一方、「日本の新幹線は60年運行している。つまり、技術が成熟して信頼性があることを証明している」とのコメントも見られた。
このほか、「なぜ中国高速鉄道の技術を採用しない?中国高速鉄道の技術は非常に優秀じゃなかったのか?」とのコメントにも多くの共感(いいね)が寄せられており、中には「あなたのそのコメントは愚か(中国高速鉄道の技術は実はそれほど優秀ではないということを知らない)か、そうでなければ悪い(本当はそれを知りつつわざと皮肉っている)かだ」と指摘する返信も寄せられている。(翻訳・編集/北田)











