2026年5月19日、韓国メディア・THE FACTは「李在明(イ・ジェミョン)大統領は高市早苗首相と首脳会談を行い、両国が液化天然ガス(LNG)や原油などエネルギー分野での協力を一層強化していくことで一致した」と伝えた。

首脳会談後の記者発表で李大統領は、「両国は今年3月に締結されたサプライチェーン・パートナーシップの成果を評価し、サプライチェーン分野での協力をさらに拡大していくことで合意した」と明らかにした。

さらに、「3月に締結したLNG需給協力を基盤として、両国間のLNG協力を拡大していく」としたうえで、「原油の需給や備蓄に関する情報共有、および意思疎通のチャンネルもさらに深化させていくことを決定した」と説明した。

また、李大統領は「最近の中東情勢に起因するサプライチェーンとエネルギー市場の不安定性について、緊密な協力の必要性が一層高まっているとの認識を同じくした」「中東地域の平和と安定が一日も早く回復されるべきだという点でも意見が一致した」と伝えた。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「日本とLNG協力?日本はガスを生産してるの?」「日本も韓国も輸入国なのに、何の協力をするというのか」「福島の処理水放出を『汚染水放出国家』と非難していたのに、高市首相に会ってニコニコ笑ってないで、他にやることはいっぱいあるだろ」「これからは親日家になるのか?」「独島(日本名:竹島)も売り渡しそうだな」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/麻江)

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