上海万博センターで開催されていた2026年アジア太平洋経済協力(APEC)第2回高級実務者会合は5月19日に閉幕しました。年間日程に基づき、APEC第3回高級実務者会合は8月に大連市で開催される予定です。
関係者によりますと、2026年のAPEC議長国を務める中国は、年間を通じて複数回の高級実務者会合や専門閣僚会議、各種関連協力イベントを統括して開催します。年間の関連行事は貿易・投資、デジタル経済、交通、文化・観光、食糧、エネルギー、人材、中小企業発展、女性協力など、多くの重点分野を網羅するおよそ300件に上る見通しです。
今回の会合に先立ち、2月にはAPEC第1回高級実務者会合が広東省広州市で開催されました。また、今回の上海市での会合に先立ち、各エコノミー(加盟国・地域)の委員会や専門作業部会など、およそ40件の会議も開かれ、国内外から1000人を超える代表が参加しました。(提供/CGTN Japanese)











