2026年5月17日、中国のSNS・小紅書(RED)に「ついに分かった!日本人がマスクを好んで着ける本当の理由」と題した投稿があり、中国のネットユーザーの間で話題になっている。

投稿者は、「日本人のマスク文化は、対人不安や礼儀意識、丁寧な暮らしから生まれたものだろう。

マスクは、気まずさを避け、感染を予防したり、見た目の印象を良くしたり、紫外線対策や感情を守るための道具にもなっている。そこには安心感や体面を重視する価値観が表れており、日本独特の生活習慣や文化の違いが示されているのだ」と自身の見解をつづった。

すると、中国のネットユーザーからは「みんながマスクしてる社会だと、悪いことする人も紛れ込みやすそう」「他の季節はともかく、日本の夏ってマスク暑くないのかなって毎年思う」「日本の女の子がマスク好きなのって、単純に顔面偏差値めっちゃ上がるからじゃない? 半分顔隠れると脳が勝手に美化して補完するし。日本行くたび『美人多すぎ!』ってなる」とのコメントが寄せられた。

一方、日本在住と見られる中国のネットユーザーからは「マスクは防臭用でもある…」「あとは歯並び隠せるし(笑)」「電車で寝る時もマスク必須。口開けて寝ても誰にも見られないし」「私も一年中マスクしてる。花粉症で鼻ムズムズするし、冬は暖かいし、ニキビ隠しにもなる」と実用性に言及する声が集まった。

さらに、「春はマスクないと無理。花粉症が本当にキツい」「病院とかクリニックは、マスクしてないと入れてくれないよ」「コロナウイルスが終わってからも、もう習慣で着けてる。毎日電車乗るし、ウイルス多いから。マスクするようになってから一回も風邪も熱も出してない」と必要性を訴える声も相次いだ。(翻訳・編集/岩田)

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