中国メディアの央視財経は26日、多くのショートドラマ企業が海外進出を成長の方向性にしていると報じた。
報道によると、海外のショートドラマ市場はこの2年で急拡大しており、中国国内で競争が激化する中、多くのショートドラマ企業が海外進出を成長の方向性としている。
広東省広州市内のある企業は海外市場の開拓に取り組み、今年はAIショートドラマの海外向け注文が激増。制作本数は昨年同期の6倍に増え、通年の増加幅は50倍に達するとみられるという。
報道は、「従来の海外進出モデルに比べ、AIは制作コストを大幅に圧縮し、リスクを下げる」と説明。また、「海外では1話当たりの収益が中国より40~50%高い」とも伝えた。(翻訳・編集/野谷)











