コンゴ民主共和国を訪問中の世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は現地時間5月30日、イトゥリ州の州都ブニアを訪れました。

ブニアは今回のコンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱流行の中心的な被災地の一つです。

テドロス事務局長は同日の記者会見で、感染拡大を防ぐには、早期治療、「コミュニティ主導」の取り組み、そして感染者の遺体を安全に埋葬することが重要だと強調しました。

テドロス事務局長は、「エボラウイルスに感染した人も、適切な医療を受ければ生存することができる。早期に治療を受けることが極めて重要だ。政府の主導のもと、特にコミュニティが連携することで、感染拡大は阻止することができる」と述べました。(提供/CGTN Japanese)

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