◆JERAセ・リーグ ヤクルト―巨人(17日・神宮)

 巨人のウィットリー投手が、首位のヤクルト打線相手に快投を見せた。最速155キロの快速球とナックルカーブを効果的に織り交ぜ、7回2安打無失点、9奪三振。

2回以降は被安打0という圧倒的な投球だった。

 過去2登板では0勝1敗、防御率4・91と乗り切れていなかったが、首位相手の一戦で本領発揮。メジャーに移籍したグリフィンの穴を埋める存在として期待される右腕は、打線の援護にも守られ、支配的な投球を披露した。

 今季端正なマスクも魅力の新助っ人に、ファンもうっとり。「これが本来のウィットリーか 素晴らしいね」、「グリフィンの穴は埋まったな。本当に巨人の外国人スカウトは優秀だ」、「大エースウィットリー完璧素晴らしいナイスピッチング」、「これでまだ全然本調子じゃなさそうなのがいいわ」など、SNSには絶賛の声が並んだ。

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