◆パ・リーグ オリックス―日本ハム(26日・京セラドーム大阪)
オリックスは岸田護監督(44)の「マジック」がハマり、天敵を攻略した。「打ってくれましたね。
ソフトバンク時代から同球場で4連勝を許していた相手右腕は、試合前時点で対右打者の被打率が2割8分6厘。対左打者は同3割1分だった。指揮官は捕手の若月以外、8人の左打者をラインアップ。「それ(被打率)もあるし、休ませるところは休ませて」と話すにとどめたが、紅林や中川、ここまで全試合に先発していた太田も外した。2点を追う初回に森友、来田の連続適時打で逆転。3回にはシーモアに2号2ランが生まれるなど、4回途中8失点で有原をマウンドから引きずり降ろした。
4回には、渡部が2番手・生田目から本拠地初アーチとなる3号3ランでダメ押し。今季2度目の4連勝で、今月3~5日に敵地で3連敗した新庄ハムへの「スイープ返し」に成功した。「まだまだシーズンは長い。










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