楽天・荘司康誠投手(25)が28日のロッテ戦(ZOZOマリン)に先発する。27日は本拠の室内練習場で行われた先発投手練習に参加。
初の開幕投手を務めた今季はここまで4試合に登板して3勝1敗、防御率2・67をマークしている。27イニングを投げて、31奪三振と支配的な投球を披露。先発陣の柱としてエースへの階段を階段を着実に上っている。思い描くエース像はチームを勝たせられる投手。背番号19は「どんな時でも変わらないピッチングができて、こういうチーム状況が苦しい時に勝たせられる投手がエースだと思う。そういう意味では(明日の試合は)いい舞台だと思うので、意気に感じて投げたいですし、そういう投手になりたい」と熱い思いをにじませた。
ロッテ打線は藤原と西川の1、2番コンビが好調。「乗りに乗っている2人(藤原と西川)がいるので、そこをまずは抑えるのが一番。フォアボールとかでもったいないランナーを出さないように、ストライク先行でいきたい」と見据えた。










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