◆JERAセ・リーグ 中日3―0DeNA(28日・バンテリンD)
DeNAが今季2度目の無得点負け。3月27~31日の開幕4連敗以来となる3連敗を喫した。
筒香嘉智内野手と牧秀悟内野手を欠いた打線は、中日の先発・金丸に7回まで3安打。9回には守護神・松山を2死満塁まで攻めたてたが、最後は勝又温史外野手が二ゴロに倒れた。
筒香が戦列を離れてからも、チームは4月17~26日まで6連勝。しかし、27日に牧が右太もも裏肉離れで抹消されてからは、得点が2、1、0点で3連敗と完全に勢いを失っている。
得点力ダウンの一因となっているのが、両大砲不在の打線で中軸を担う佐野恵太外野手と宮崎敏郎内野手の失速だ。3連敗中、佐野は11打数ノーヒット。宮崎は3試合中2試合に出場して6打数ノーヒットと、両者ともバットから快音が消えている。
中日戦は23年から11連勝中だった東克樹投手は6回3失点と先発の役割を果たしたものの、エースを援護することができなかった黒星。試合後の相川亮二監督は「チームとして攻略しなくちゃいけないというところを、もう一度明日から考えたい。なかなか打って打ってというのは難しい。チームとして(個々に)役割があるので、そこをどう試合に結びつけていくか。やっぱり点を取らないと勝つのは難しい。










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