フィリーズのR・トムソン監督(62)が電撃解任されたと28日、複数の米メディアが報じた。ベンチコーチのD・マッティングリー氏(65)が暫定監督として指揮を執るという。
昨季までナ・リーグ東地区を2年連続で制しているフィリーズだが、今季はここまで9勝19敗の借金10でメッツと並んで地区最下位に低迷。昨季2冠のシュワバー、ハーパーらスター選手を擁しながら、波に乗れていなかった。就任1年目の22年にワールドシリーズ(WS)進出を果たしたトムソン監督だったが、その後は3年連続でWSまで進めず。昨年は地区シリーズでドジャースに敗れていた。就任から4年連続でポストシーズンに進出した一方で、采配批判を浴びることもあり、25年シーズン終了後に監督交代が取り沙汰されることもあった。
MLBでは今月25日(同26日)にレッドソックスのA・コーラ前監督が成績不振で解任されたばかり。開幕からわずか1か月足らずで2人の指揮官が交代するという“異常事態”となっている。










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