◆第173回天皇賞・春・G1(5月3日、京都競馬場・芝3200メートル)枠順確定=4月30日、美浦トレセン

 出走馬15頭の枠順が4月30日午後、決定した。

 キャリア32戦目でG1に初挑戦するマイネルカンパーナ(牡6歳、美浦・青木孝文厩舎、父ゴールドシップ)は、過去6勝の6枠10番に決まった。

青木調教師は「もう少し内が良かったのが本音」と明かしてから、「スムーズに位置取りができればどこでもいいですし、あとは(津村明秀)ジョッキーに任せたいと思います。大外よりはマシだと考えていけばいいです」と前を向いた。

 追い切り翌日のこの日の様子は、「どこも体も痛いところもなく、カイバもしっかり食べて、ぱつんぱつんに張り詰めています。追い切りが終わってさらに上がっているような感じで、言うことないです。めちゃめちゃいいです」と状態面に自信を見せた。金曜日に軽く乗って、京都競馬場へ輸送する予定となっている。

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