阪神が、1日からの巨人3連戦(甲子園)の先発ローテーションを再編したことが30日、分かった。初戦からそれぞれ今季初の中5日の登板間隔で村上、大竹を起用して、3戦目には中4日で才木を投入する公算が高まった。

当初、同カードで先発予定だった門別は、4日からの中日3連戦(バンテリンD)に回る見込みだ。

 才木は4月28日のヤクルト戦(神宮)で2回6安打6失点と打ち込まれるなど、2戦連続で6失点。藤川監督は「ゲーム中に試しているようなところが出たらダメ。次回に期待する」と、口にしていた。前回の4月14、16日の伝統の一戦は本拠地で連敗。同じ轍(てつ)は踏まないよう、52球で降板した才木の変わり身に期待して、実力派3投手を送り込む。

編集部おすすめ