◆米大リーグ アストロズドジャース(4日、米テキサス州ヒューストン=ダイキンパーク)

 ドジャース・大谷翔平投手(31)が4日(日本時間5日)、敵地・アストロズ戦に「1番・DH」で先発出場し、初回の1打席目は三ゴロに倒れた。試合前時点で自己ワーストに残り2に迫り、移籍後最長タイとなる19打席連続無安打。

これで自己ワーストに1に迫る20打席連続無安打となった。

 大谷は前日の敵地・カージナルス戦は3打数無安打2四死球。これでエンゼルス時代の20年8月18~22日に並び自己ワーストの先発4試合連続のノーヒット。同カードは12打数無安打(3三振)で、球団によれば、3試合以上のカードに全試合出場時では、23年7月3~5日のパドレス3連戦で記録した10打数無安打を上回る自己ワーストの不名誉記録となった。チームも試合前の時点で、13年8月以来13年ぶりの6戦連続ノーアーチと本来の姿からは遠ざかっている。

 大谷はこの日、試合前に異例のフリー打撃を行った。開幕後、試合前に屋外でフリー打撃を行ったのは、4月1日(同2日)の本拠地・ガーディアンズ戦以来、約1か月ぶり2度目。55スイングで22本が柵越えだった。

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