◆JERAセ・リーグ 中日―巨人(10日・バンテリンドーム)

 「8番・遊撃」で先発出場した巨人の浦田俊輔内野手が、4打数3安打でプロ最多4打点の大暴れを見せた。

 ダメ押しの一打を放った。

3点リードの9回2死二、三塁で外角147キロ直球を左中間へ。2者を生還させ、今季2度目の猛打賞となった。

 3―4の6回2死二、三塁では右中間へ逆転三塁打。6試合ぶりのスタメン抜てきに満点回答だ。

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