◆SOMPO・WEリーグ第21節 三菱重工浦和1―0日テレ東京V(10日・埼玉スタジアム)
三菱重工浦和が日テレ東京Vをホームで迎えた一戦は、FW島田芽依が前半9分に決めた先制点を守り切り1―0で勝利した。三菱重工浦和は今季1試合を残して2位が確定した。
前半9分、DFエスタのロングボールをMF榊原が頭で落とすと、抜け出したFW島田がゴール前で相手DFを落ち着いてかわし、先制ゴールを決めた。島田は「シュートを打ったらディフェンスの選手にシュートブロックされると思って、切り返してそれがうまくいった」と振り返った。
このゴールで今季のゴール数を15に伸ばし、1位のMF吉田莉胡(INAC神戸)の16ゴールに1ゴール差と迫った。最終節で逆転での得点王獲得に向けて「目標にしてきたが、チームを勝たせたい気持ちが大きいので、意識はしているが意識しすぎずに、目の前の試合に勝ちたい」と誓っていた。

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