◆JERAセ・リーグ 広島4―0ヤクルト(10日・マツダスタジアム)

 広島のドラフト5位・赤木晴哉投手(22)=佛教大=の母・恵美さんが始球式を行った。プロ初先発で2回無失点と好投した息子にエールを送った。

―始球式の感想

「とても楽しかったです。いいバトンが渡せて良かったです」

―打診を受けた時は

「『やったー!』と思いました。ファンクラブのポイントをためれば抽選で(広島主催の2軍戦の始球式に)参加できる企画を見ていたので、まさかでした」

―どんな準備をしてきた

「娘と息子とキャッチボールしました。家の前の公園で1日30分限定。それ以上やると五十肩が出たら困るので(笑)。きょうも朝7時から最終調整しました」

―マウンド上では話も

「私が投げ終わってから『頑張って』と言いました」

―使用したグラブは

「息子が高校の時に達くん(現日本ハムで天理高時代の同級生)にもらったものです。(達)孝太と(赤木)晴哉の思いを背負って練習してきました」

―どんな母の日に

「最高の母の日になりました。これからも大好きな野球を頑張ってもらえれば。私はまだまだ追っかけやります!」

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