◆第21回ヴィクトリアマイル・G1(5月17日、東京競馬場・芝1600メートル)=5月11日、栗東トレセン

 ドロップオブライト(牝7歳、栗東・福永祐一厩舎、父トーセンラー)は1番人気だった前走の愛知杯で10着に敗れた。「(ゲートを)出てから、挟まれる形の不利が響いた。

度外視できると思います」と中西助手は振り返る。

 マイルでは【1・1・2・0】で複勝率10割。昨年も京成杯AH2着、ターコイズS1着と好走している。「この時期はいい。カイバもよく食べます。昔みたいに気で走る感じもないから、距離が延びても」と同助手。ベテランの一撃を期待した。

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