◆JERAセ・リーグ 巨人4―3DeNA(16日・東京ドーム)

 巨人がDeNAとの接戦を制して今季最長の5連勝とした。

 投手では先発のウィットリーが5回3失点と粘投。

6回以降は赤星、田中瑛、高梨、大勢、マルティネスが無失点リレーでつないだ。

 1点リードの9回を締めたマルティネスはヤクルト・キハダに次ぐリーグ2位の12セーブ目。東京ドーム通算セーブ数は41となり、クルーン、石毛博史に次ぐ歴代単独3位となった。

 ヒーローインタビューに呼ばれたマルティネス。リリーフ陣に好調の要因について聞かれると「ブルペンというのは家族みたいなもので。一人一人がお互い支え合うっていうのが大事だと思っているので」と明かした。

 家族といえば、父、母、長男、次男などがあるが、マルティネスは自身の立ち位置を聞かれると、「ブルペンを見ていたら若い投手が多いので。そういう意味ではお父さんとまではいかないですけど、たぶん…おじくらいだと思います」と爆笑した。

 となると、ブルペンの「お父さん」は誰になるのか。「やっぱりそこは一番ベテランのコウタさん(中川皓太)だったり、今日も投げていた高梨さん、彼らがお父さんだと思います」と絆の深さを強調した。

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