◆JERAセ・リーグ DeNA―ヤクルト(23日・横浜)

 女優の山本美月(34)が「ポケモンベースボールフェスタ2026」と銘打たれ一戦のセレモニアルピッチに登板した。

 6匹のピカチュウが見守る中、モンスターボールのデザインが施されたボールを投げ込んだが、打者役の山崎康晃はピクリとも反応せず。

2球目にはさらに“捕獲力”が上がるスーパーボールがデザインされたボールを「奥の手」として投じたが、「きゃあ~」という悲鳴が響いた。

 ゴロで捕手のミットに収まる恥ずかしさからか、終始、山本は苦笑いだった。

 山本美月「すごく緊張したんですけど、ピカチュウたちに力をもらいながら投げることができたかなと思います。モンスターボールの方が、スーパーボールよりも上手く投げられて逆になってしまったんですけど、楽しむことができました。今日の試合、ベイスターズファンの皆さん、ポケモンファンの皆さん、力を合わせて応援しましょう!」

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