◆明治安田J1百年構想リーグ▽最終節 鹿島―FC東京(23日、メルスタ)

 すでに東地区の1位を確定させている鹿島は、西地区1位との“優勝決定戦”をにらんでGK梶川裕嗣、DF関川郁万を先発起用した。

 W杯に選出されたGK早川友基(日本代表)、DFキムテヒョン(韓国代表)が5月30日に第1戦、6月6日第2戦が行われるプレーオフラウンドを欠場することによるもの。

加入2年目でチーム最年長の梶川は今大会初先発、関川は3試合目の先発となる。

 梶川、関川と主力組との連携を図る目的もあってか、その他のメンバーは今大会で主軸を任されてきた選手たちが先発。ダブルボランチは柴崎岳と三竿健斗の組み合わせとなり、2トップは鈴木優磨とレオセアラが務める。

 メンバーは以下の通り。

【先発】▼GK梶川裕嗣、▼DF濃野公人、植田直通、関川郁万、安西幸輝、▼MF三竿健斗、柴崎岳、荒木遼太郎、チャヴリッチ、▼FW鈴木優磨、レオセアラ

【ベンチ】GK山田大樹、DF小川諒也、津久井佳祐、小池龍太、MF知念慶、樋口雄太、林晴己、松村優太、FW師岡柊生

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