ドジャースは23日、日本公式ファンクラブ「Dodgers Fan Club」の MVP 会員を対象とした特別イベント「Dodger Day in Tokyo 2026:Dodgers Fan Club MVP Member Event」を都内で開催した。

 東京・⻁ノ門ヒルズステーションタワー内で開催され、24年および25年のワールドシリーズ優勝トロフィーやチャンピオンリングをはじめ、ドジャースの歴史と栄光を象徴する数々の展示が一堂に会した。

 来場したファンからは「大谷翔平選手が実際に着用したユニホームやヘルメットを至近距離で見ることができて大興奮です。細かな傷や土の汚れが生々しく残っていて、ワールドシリーズの激闘の跡が伝わってきて胸が熱くなりました」、「2024年、2025年のワールドシリーズ連覇のトロフィーとチャンピオンリングを、こんなに間近で見られるなんて信じられません!」といった感想が寄せられた。

 元ドジャースの斎藤隆氏も登場。「最近ドジャースのキャップを被った方がたくさんいる。前はニューヨークヤンキースが多かった。もうそれぐらいもう時代が変わったなと実感している」と所属当時と今のドジャースの日本での人気の変化に驚いたと告白。また、「このユニホーム着てプレイしたいという、メジャーリーガーが多い」と今のドジャースの人気ぶりを語った。さらに、大谷の今シーズンの二刀流起用法についてのファンからの質問に対して「二刀流として行ったので、彼が行くって言うならいつ何が起きてもいいっていう覚悟だと思うので、彼がやりたいっていうならやらせるべきと思います。それがもうどこにもサンプルがないので、彼がやりたいと望むことをやらせるべきじゃないかと僕は常に思っています」と挑戦への励ましの言葉を残した。

 

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