広島は3日、広島市内の球団事務所でスカウト会議を実施した。松田元オーナーら球団幹部も参加。

ドラフト会議の上位指名候補に挙がる選手の映像をチェックした。

 田村恵スカウト部長は「大学の各地区の春のリーグ戦も終わったので。1月から6月に見てきた選手をふるいにかけて」と、計16人を選抜。高校生では横浜・織田翔希投手、大学・社会人では青学大・鈴木泰成投手らの名前を挙げた。

 また、全体の指名候補は現時点で131人。この日は「補強ポイントなどの話にはなっていない」と明かしたが、来季からセ・リーグもDH制になることで「打力に特化した選手も頭に入れておこう」と方針も確認した。

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