◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ヤクルト―日本ハム(6日・神宮)

 日本ハムOBの斎藤佑樹氏が試合前の始球式に登場した。

 ブルーのポロシャツにグレーのパンツというさわやかないでたちでマウンドへ。

アップ時に早実の後輩となる清宮幸が打席に立つことを提案し“対決”が実現。現役時代さながらのストライク投球を披露し「投げられただけで、届いただけで100点だと思います」と笑顔を見せた。

 斎藤氏は東京六大学の早大時代に史上6人目の30勝300奪三振を達成しており、神宮球場にもゆかりがある。「あこがれのマウンドでしたし、今でも僕にとっては聖地です。自分の野球人生の一端を、育ててくれた場所だと思います。ここでまた投げられたのはすごく幸せなことですね」と振り返った。

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