【モンテレイ(メキシコ)6日=ペン・金川誉、後藤亮太、カメラ・山崎賢人】北中米W杯に臨む日本代表が、メキシコ・モンテレイ事前合宿4日目を行った。

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 5月31日のアイスランド戦で足に違和感を覚えて前半のみで退いていた主将MF遠藤航(リバプール)は、3日目までグラウンドに姿を見せていなかったが、この日はメキシコ入りしてから初めて、アップシューズを履いてグラウンドに登場。

足を引きずる様子もなく、練習前には現地の子どもたちと交流し、円陣まで参加。その後は室内で別メニュー調整となった。

 練習後に報道陣の問いに「(ベースキャンプ地の)ナッシュビルで話します」と詳細を語ることはなかったが、「大丈夫ですか」の問いには「大丈夫です」と応じた。

 14日(日本時間15日)の1次リーグ初戦オランダ戦まであと8日。刻一刻と本大会が近づいている。

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