神戸は首位をキープした(写真はイメージ) photo/Getty Images
芸術的なヒール弾が炸裂
今シーズンここまで好調のヴィッセル神戸。第5節を終えた時点で4勝1敗で首位を走っている。
ハイプレスからのショートカウンターで今シーズン結果を出している神戸と、ハードワークを惜しまず、J屈指のスプリント回数を誇る京都。試合は予想通り前半から素早いトランジションの応酬に。
息をつかせない展開の中、待望の先制点を挙げたのはヴィッセル神戸。
55分、武藤のキープから生まれたFKのこぼれ球を汰木が左足一閃。1試合を除き、ここまでリーグ戦全てスタメン出場をしていたものの、得点に苦しんでいた男の待望のリーグ戦初ゴールは貴重な先制点となる。
この1点で本来のプレイを取り戻した汰木。68分には途中出場の佐々木の右サイドからのクロスをヒールで流し込む芸術的ゴールを披露する。
波に乗る汰木の2ゴールとエース大迫のダメ押し弾もあり、試合は3連勝中の京都相手に3-0と快勝した。
「チームを勝たせられて嬉しいです。開幕してからDF陣も素晴らしい守備を見せてくれていて、攻撃面でもよっちくん(武藤選手)、さこくん(大迫選手)を中心にゴールをとっていて、自分だけ結果が出ていなくて、もどかしくて苦しんだけど、我慢してやってきてよかった」
試合後のインタビューでは、このように語っていた汰木。クラブ初の5節連続首位をキープした神戸の勢いはどこまで続くのか。

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