今やブンデス1部ではウニオンの方が定着 2シーズン前に2部へ...の画像はこちら >>

ヘルタ・ベルリンは熱狂的サポーターを抱えていることでも有名だ photo/Getty Images

現在は6位に甘んじている

以前はブンデスリーガ常連だったが、2023-24シーズンから2部生活が続いているのがヘルタ・ベルリンだ。

同じベルリンでは2019-20シーズンよりクラブ史上初の1部昇格を果たしたウニオン・ベルリンが生き残っているのに対し、ヘルタは2022-23シーズンに18位に沈んで2部へ降格。



そこからは2部でも良いところがなく、2023-24シーズンは9位、昨季は11位と昇格からは程遠い結果だ。今季も30試合を消化して6位に沈んでいて、昇降格プレイオフへ回れる3位SVエルフェアスベルクと7ポイントの差がついている。首位シャルケとは13ポイント差だ。

独『Sport Bild』は2部上位陣との間に差があると伝えていて、今季トップ5のチーム相手からはたった勝ち点2しか奪えていない。

同メディアは「GKティアーク・エンストの奮闘と、相手チームの決定力不足のおかげで失点が少なく済んでいるだけ」と守備にも厳しい指摘をしていて、まだ1部昇格には時間がかかりそうだ。

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