マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督 photo/Getty Images
鎌田大地所属のパレスと対戦する
プレミアリーグ第36節ウェストハム対アーセナルの一戦は0-1でアーセナルの勝利に終わった。
83分、終盤にアーセナルが先制しリードを得たが、後半アディショナルタイムにウェストハムがセットプレイから同点弾を挙げた。
しかし、VARが介入してノーゴールに。ウェストハムのパブロがアーセナルのGKダビド・ラヤの腕を掴んでプレイを妨害しており、主審はこれをファウルと判定。得点は取り消しとなった。
この勝利により、アーセナルは2位マンチェスター・シティとの勝ち点差を「5」にまで広げた。シティはここから全勝しても、アーセナルが同じようにすべての試合で白星を挙げれば、追い付くことはできない。
『Sky Sports』はアーセナルと首位争いを繰り広げるシティの指揮官であるペップ・グアルディオラ監督が14日予定されているクリスタル・パレス戦とウェストハムの得点取り消しに言及した。
「重要なのは明日(14日)だ。次の試合で何が起こるかは、その時になってみないとわからない。集中力を失うと危険な状況に陥ると、私は常に学んできた」
「我々がFAカップ決勝で2度敗れたのは、審判が本来の役割を果たさなかったからだ。VARでさえもだ。このようなことが起きたのは、我々が努力することができなかったからだ。審判のせいではない。
「もっとうまくやる必要がある。もしその地位に就きたいのなら、もっとうまくやれ。できないのなら、自分たちを責めるしかない」
ペップが言及したFAカップの決勝は、昨季のパレス戦のことだろう。結果は1-0でパレスの勝利となったが、試合の中ではパレスのGKディーン・ヘンダーソンにエリア外でのハンド疑惑があった。ただ、反則が取られることはなく、試合は再開となった。
シティはそんな因縁のあるパレスとホームで対戦する。今季は12月に一度対戦しており、アーリング・ハーランドの2ゴールを含む3得点で快勝している。

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