レアル・マドリード移籍の噂が浮上するも…… シティが2024...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのロドリ photo/Getty Images

6月に30歳になる

プレミアリーグのマンチェスター・シティがMFとの契約延長に近づいている。

ジャーナリストのマッテオ・モレット氏によると、シティがスペイン代表MFロドリとの契約延長を目指しており、以前から交渉を続けているようだ。



すでに最終段階を迎えており、両者間で合意となれば、少なくとも現契約から1年伸びた2028年までロドリはシティでプレイすることになる。

ロドリは2019年にアトレティコ・マドリードからやってきたMFで、加入当初から存在感を示している。

アンカーながら得点に関与することもでき、23-24シーズンには公式戦50試合で9ゴール15アシストを記録。2024年度のバロンドールを受賞した。

しかし、翌24-25シーズンは序盤のアーセナル戦で負傷。シーズンのほとんどを欠場し、終盤にようやく戻ってくることができた。

ただ、大怪我からの復帰ということもあってパフォーマンスに懐疑的な意見もあったが、今季は中盤戦から本格的に復帰し、以前のようなハイパフォーマンスを披露している。

中盤でコンビを組むことが多かったベルナルド・シウバの退団が決まっており、来季は誰がロドリとMFでコンビを形成するのだろうか。

編集部おすすめ