「心変わり」はもう起きないのか “ラ・ホヤ”が再び見つめるプ...の画像はこちら >>

プレミア行きが噂されるディバラ Photo/Getty Images

去就に注目

ローマの今夏を左右する話題が再び熱を帯びている。

『Sky Sports』によると、パウロ・ディバラは海外移籍の可能性を受け入れており、その中でもプレミアリーグ行きを優先的に考えているという。

パルマ戦勝利後の発言以降、同選手の契約問題はクラブ戦略の中心テーマとなっているようだ。

プレミア行きは今回が初めて浮上した話ではない。2019年にはユヴェントス所属時代にマンチェスター・ユナイテッド移籍寸前まで進展したものの、最終段階で破談になった経緯があった。それでも現在、ディバラは再び国外挑戦への関心を示しているという。

一方で、現時点ではローマ残留が最有力とも伝えられている。代理人カルロス・ノベル氏はシーズン終了後にクラブ幹部やジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督との接触を再開したようで、フリードキン家も少なくとも1年の契約延長成立を望んでいる模様だ。

さらに古巣ボカ・ジュニアーズも関心を示しているという。ただ正式オファーには至っておらず、同選手を母国へ呼び戻すだけの資金力確保は難しい状況とも見られている。去就問題は依然として不透明だが、“ラ・ホヤ”がどの舞台を次の主戦場に選ぶのか、大きな注目が集まっている。

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