「中国政府」のニュース
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中国から見た日本「追いつき追い越せ型経済」は限界(4)
日本経済は「追いつけ追い越せ」モデルで成功を収めた。1980年代は日本が「欧米諸国に追いつき追い越せ」という目標を達成した時期であり、この点は日本国内および世界各国で認められている。日本がこうした目標...
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チベット元農奴が語る今と昔、「この世の地獄だった」
シガツェ地区にあるパイラ荘園は、チベットで最も完全な形で残る奴隷領主の荘園である。ここでは過去の領主が私設した監獄や多種にわたる刑具、農奴の住まいなどが今でも目にすることができ、旧チベットの縮図だとい...
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【中国】耕地面積約1.2億ヘクタール、危険ラインまで減少
2月26日、中国国土資源部は2008年度全国土地利用変更調査結果を公表した。この調査結果により、2007年10月31日の段階では中国の耕地面積が約1.2億ヘクタールで、昨年12月31日の統計に比べ1....
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中国株、焦点は業績改善見通しへ=岡三証券・西胤氏
矢継ぎ早に経済対策を打ち出す中国政府に牽引される形で堅調な動きを見せる上海市場、対して米国の動きに大きく左右されて乱高下する香港市場。どちらも、景気回復のトップランナーの可能性が期待される中国市場とし...
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チベット封建農奴制廃止と欧米の「奴隷廃止」(2)
このように残酷かつ野蛮な制度に対し、チベット地区では過去に3度、社会をあげて改革を要求するうねりが盛り上がった。関連写真:そのほかのチベットに関する写真1度目は18世紀末から19世紀初め。この改革は清...
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チベットの「封建農奴制廃止」と欧米の「奴隷廃止」(1)
中国のチベット地方は20世紀中ばまで政教一致の封建農奴制の統治下にあった。それはどんな制度だったのか。19世紀と20世紀上半期にチベットに入った西側の宣教師や探検家、植民者は次のように描出している。関...
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梅蘭芳と市川猿之助との縁~通訳の目から
中国の京劇俳優・梅蘭芳を描いた映画『花の生涯~梅蘭芳~』が、まもなく日本で公開される。梅蘭芳を団長とする中国京劇代表団は1956年5月に訪日、歌舞伎界の巨匠である市川猿之助は、梅蘭芳が訪日する1年前の...
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中国「絶対的貧困」は撲滅も「相対的貧困」が顕著に
中国東部地区貧困撲滅会議が16日に開催され、2008年に中国国務院貧困撲滅弁公室が行った東部地区の貧困撲滅をテーマとした調査で、中国の経済発達地域である広東省、浙江省、江蘇省、山東省、遼寧省、福建省な...
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畑には枯れた野菜のみ!河南、安徽で大干ばつ
2008年10月以降、降雨量が目に見えて減少し、河南省のほぼ全域にそれぞれ異なる程度ではあるものの干ばつが発生、特に洛陽市を含む河南省西部は深刻な干ばつが発生している。河南省気象局は1月29日に最高レ...
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北京の現代アート界に進出-日本人アーティスト・井上玲
近年、北京の現代アート界に進出し活躍する外国人が目立ち始めた。今回は北京在住の日本人アーティスト・井上玲さん。<北京での創作生活>――北京には2006年秋に来たそうですね。きっかけは何だったのですか?...
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急死した指導者、パンチェン・ラマ10世の入寂20周年
全国人民大表大会常務委員会副委員長、中国仏教協会名誉会長、チベット仏教の優れた指導者であったパンチェンラマ10世・ロブサン・ティンレー・チューキ・ギャルツェン師が入寂してから、1月28日で20年を迎え...
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日中友好の架け橋、上海出身の女性が福岡の観光大使に
日本の『中文導報』は、2009年1月1日に放送された日本全国の親善大使などが出演したNHKの新年特別番組に、唯一外国人だった福岡県の観光親善大使の劉穎さんが、13秒というわずかの時間に流暢な日本語で福...
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レッドクリフPart2を見た中国の観客の感想は?
1月7日から中国で公開が始まった映画『レッドクリフPart2』は、初日に1時間で150万元の興行収入を記録し、12日までに1億147万元(約13億円)に達した。関連写真:そのほかのレッドクリフに関する...
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イ族の伝統文化「梅葛」とは?-小学校で保護取り組み
雲南省楚雄イ族自治州姚安県の馬遊坪村小学校では、民族文化保護の一環としてかわった取り組みがなされている。授業の合間に実施されてきたラジオ体操に替え、「梅葛」と呼ばれる民族舞踊を行っているのだ。関連写真...
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通訳が見た日中首脳会合、晩餐会での話題は「料理」
日本の外務省中国課の岡田勝課長補佐は、日本の要人通訳の第一人者で、日本の首相が中国のトップと会談する際は首席通訳を務める。そのため中国のトップにとって岡田氏は古くからの友人だ。岡田氏は北京に留学したこ...
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【今日のブログ】中国の「非」識字者は日本人口と同数!
日本の識字率は99.8%に達し、文字の読み書きが出来ない人はほとんど存在しないと言っても過言ではない。これは日本が基礎教育に力を入れている裏づけでもある。中国では基礎教育の普及にバラツキが存在するため...
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30年前の日中間は蜜月関係、現在の日中関係は?
「日本新華僑報」が12月25日の記事で、日中間の30年前の「蜜月期」は、特殊な時代の特殊な背景の下で現れたもので、今再びそれを再現することは難しく、日中両国政府による戦略的かつ互恵のパートナーの結成こ...
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訪中した日本の高校生「中国人はなぜ赤が好き?」
天津に着いた翌日の22日、前日に降った大雪で道路が渋滞している中、日本の高校生たちは天津外国語学院を訪ね大学生と交流した。時間が短かったため深い話し合いはできなかったが、前日の厳しい寒さでほとんど表情...
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最も美しい声は五輪開会式に「声だけ出演した」女の子
北京オリンピックの開会式で披露された、女の子の「歌唱祖国」は、世界中の人を感動させた。しかしその歌は出演した林妙可さんが歌っていたのではなく、楊沛宜さんという別の女の子の声だった。その楊沛宜さんがこの...
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麻生首相が李肇星・中国国際友好連絡会会長と会見
麻生太郎首相は3日、東京で全国人民代表大会(全人代)外事委員会主任委員で、中国国際友好連絡会の李肇星会長一行と会見した。関連写真:そのほかの麻生太郎に関する写真李肇星会長は、「2008年は中国の改革開...
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華国鋒の原名は蘇鋳、「華国鋒」が意味するところは
「文革が終わらなければ、改革の始まりもない」。改革開放からちょうど30年目にあたる2008年、長年にわたり忘れられていた名前「華国鋒」を忘れ去ることはできない。関連写真:そのほかの華国鋒に関する写真1...
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中野良子、「映画で中国の改革開放30年を表現したい」
1979年に中国で上映された日本映画「君よ憤怒の河を渉れ(中国名「追捕」)」は、中国に一大センセーションを巻き起こし、ヒロインの真由美役を演じた中野良子さんは、中国では誰もが知っている有名人になった。...
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住友化学・松田氏:中国の公共投資鍵は“環境”事業
「不況のときの頼みは公共投資」、事はそう単純ではないが、社会主義市場経済を標榜する中国では政策が経済に及ぼす影響は大きい。中国での公共投資の1つのキーポイントは環境だ。中国の環境汚染は経済発展の負の遺...
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中国唯一の母系社会 瀘沽湖周辺に住むモソ人とは?
雲南省西部の高原にある瀘沽湖(ルーゴー湖)は、世間の喧騒から遠く離れ、この世とは思えないほど美しい。58平方キロメートルの水面は、深さ11メートルまではっきりと見ることができ、紺碧な水と青空がほぼ同じ...
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故宮で最も豪華な宮殿、倦勤斎が来年初公開
故宮で最も豪華な宮殿とされる倦勤斎の修復作業が10日に終了した。倦勤斎は、清代の乾隆帝(1711~1799年)が位を息子に譲った後に生活するために作らせたもので、当時、最も豪華な装飾品で飾られていたと...
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松下幸之助とトウ小平の「君子の約束」(1)
1978年10月28日、小雨の降るこの日、政界と経済界の二人の巨頭の手がしっかりと握られた。一人は中国改革開放の総設計師であるトウ小平、もう一人は経営の神様と呼ばれる松下幸之助である。関連写真:そのほ...
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甲骨文字よりもさらに古い時期の文字が発見される
中国の考古学専門家による最近の研究で、山東省昌楽県で出土した獣の甲骨に刻まれた600余りの符号には、その構成や分布に一定の法則があり、4500年前の早期の文字だということが分かった。コレクション愛好家...
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中国最高齢者は男女ともウイグル族、長寿には秘訣
「2008年中国最高齢者ベストテン」が6日、江蘇省如皋市で発表された。1887年8月9日に新疆ウイグル自治区喀什(カシュガル)市に生まれ、今年121歳のサディグ・サウティさんが最高齢者で、女性の最高齢...
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ボクシング男子ライトヘビー級、中国の張小平選手が金
北京五輪最終日の8月24日、北京工人体育館で行なわれたボクシング男子ライトヘビー級決勝で、中国の張小平選手がアイルランドのKenny・イーガン選手を破り、金メダルに輝いた。中国網(チャイナネット)日本...
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女子バレー3位決定戦、中国がキューバに勝ち銅メダル
8月23日、北京オリンピック女子バレーボール3位決定戦が首都体育館で行われた。中国チームは予選のときに3対2で敗れている宿敵キューバと激しい戦いを繰り広げ、3対1で試合を制し、銅メダルを獲得したと中国...