「ヤマト運輸」のニュース
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マルエツ、宅配ロッカーを設置 8月末までに「100店」目標
関東地方に店舗を展開するスーパー大手の「マルエツ」が、宅配ロッカーサービスの「パックシティジャパン」と協力し、一部店舗で宅配ロッカーの設置を進めている。すでに2017年5月から、6店舗で稼働。8月末ま...
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ヤマト運輸が運転手に「週休3日制」導入検討 「働き方改革」の流れに沿う
人材不足が深刻といわれる物流業界ですが、大手のヤマト運輸が正社員の運転手に「週休3日制」の導入を検討しており、佐川急便では導入済みであることがわかりました。業界全体の流れとなるでしょうか。「働き方改革...
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株価が上場来21倍のモノタロウ、世界で最も革新的な成長企業の第6位に
■「現場の味方」のEC企業は、配送危機を乗り越えられるか?■MonotaRO(モノタロウ)が世界6位の革新的な成長企業に「モノタロウ~モノタロウ~♪」と行進曲調の音楽が流れるテレビCMで有名なインター...
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旅客列車で野菜を輸送 京都丹後鉄道で6月から 「貨客混載」として全国初
道の駅に出荷する農作物を旅客列車で運ぶ「貨客混載」が、2017年6月1日から京都丹後鉄道で始まります。道の駅「丹後王国食のみやこ」へ農作物を輸送京都丹後鉄道を運営するWILLERTRAINSと道の駅「...
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JR本州3社と他4社の「巨大格差」はなぜ生まれたか
国鉄の分割民営化は、経営指標に関わる数字だけを見れば大成功だ。たとえば国鉄時代は毎年約6000億円ずつ補助金をもらっていたが、最近では逆に約4100億円を納税するまでになった。ところがJR7社別の内訳...
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【値上げ交渉へ】ヤマトホールディングス株はどこまで上がる?
■チャートは2,800円を目指す展開を示唆!?■クロネコヤマト、念願の値上げなるか2017年3月7日の日本経済新聞は、ヤマトホールディングス(9064)の主要子会社であるヤマト運輸が2017年9月まで...
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阪神のJR駅に「宅配ロッカー」設置 日本郵便・ヤマト運輸と提携 JR西日本
「宅配ロッカー」がJR西日本の駅で2016年12月から順次導入されます。日本郵便、ヤマト運輸と提携。特に日本郵便のロッカーは、西日本エリアで初めての設置です。通勤、通学途中で荷物受け取りまず芦屋駅に導...
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「宅配便ロッカー」駅に設置 再配達の荷物が24時間受け取り可能に 阪急
2016年10月21日、阪急電鉄の5駅にオープン型宅配便ロッカーが設置されます。宅配便の再配達先として指定でき、荷物は24時間受け取りが可能です。再配達を減らし、二酸化炭素の排出削減も阪急電鉄とエキ・...
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これも家? HOUSE VISIONで見た新しい暮らしのカタチ
企業と建築家・クリエイターが協働し、近未来の住まいを考えて具現化した展覧会「HOUSEVISION」展。2013年に第1回が、そして今年8月に第2回が東京・お台場で開催された。【前編:日本発、近未来の...
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ヤマト運輸専用路面電車で大臣表彰 嵐電
「モーダルシフト」で荷物輸送をトラックから貨物列車へ切り替える例はしばしば見られますが、トラックから路面電車へ切り替えるという珍しい試みが京都で行われています。そしてこのたび、その試みが環境保全活動に...
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停滞するヤマト運輸 不祥事で止まった爆発的成長、「配達品質」取り戻し再成長なるか?
「ヤマト運輸HP」より「現象の裏にある本質を描く」をモットーに、「企業経営」「ビジネス現場とヒト」をテーマにした企画や著作も多数あるジャーナリスト・経営コンサルタントの高井尚之氏が、経営側だけでなく、...
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年功序列から成果主義賃金へ 日本郵便大リストラの裏側
公務員時代の年功序列から、民間企業並みの成果主義へ──。日本郵政グループの郵便事業会社、日本郵便が早ければ今年4月にも賃金体系の大幅な見直しに踏み出すことが明らかになった。関係者によれば、すでに昨年秋...