「真田信繁」のニュース
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『半沢直樹』大和田の「恩返しです」をパクり「大事なのは感謝と恩返しだ」と半沢 名言まで奪い合う3話
一撃、二撃、三撃、四撃……息つく間もなく進んだ「半沢直樹」3話資金力(電脳雑技集団、東京中央銀行)対知恵(スパイラル、東京セントラル証券)の勝負。日曜劇場『半沢直樹』(毎週日曜よる9時〜TBS系)第3...
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「まんぷく」16話。高視聴率が続くそのワケはアレを意識か
第3週「そんなん絶対ウソ!」第16回10月18日(木)放送より脚本:福田靖演出:渡邉良雄音楽:川井憲次キャスト:安藤サクラ、長谷川博己、内田有紀、松下奈緒、要潤、大谷亮平、桐谷健太、片岡愛之助、橋本マ...
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「まんぷく」8話。長女・内田有紀の結核が心配
第2週「…会いません、今は」第8回10月9日(火)放送より脚本:福田靖演出:渡邉良雄音楽:川井憲次キャスト:安藤サクラ、長谷川博己、内田有紀、松下奈緒、要潤、大谷亮平、桐谷健太、片岡愛之助、橋本マナミ...
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綾野剛「ハゲタカ」「半沢直樹」から「真田丸」に展開したように第2部突入、高嶋政伸怪演キレキレ4話
テレビ朝日の木曜ドラマ「ハゲタカ」(夜9時〜)は、先週放送の第4話より第2部に突入した。時代は前回から一気に9年飛び、2010年。日本を代表する総合電機メーカー「あけぼの」の経営再建をめぐり、さっそく...
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三谷幸喜正月時代劇「風雲児たち~蘭学革命篇~」元日夜放送…嗚呼みなもと太郎の傑作歴史マンガが遂に!
江戸時代中期の蘭方医である前野良沢と杉田玄白らが、オランダ語の解剖学書を翻訳した『解体新書』(1774年)を世に出すまでの様子を描く正月時代劇「風雲児たち~蘭学革命(れぼりゅうし)篇~」が、元日の今夜...
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「おんな城主直虎」47話。溜めに溜めて、政次(高橋一生)の回想シーンが出た
NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」(作:森下佳子/毎週日曜総合テレビ午後8時BSプレミアム午後6時)11月26日(日)放送第47回「決戦は高天神」演出:渡辺一貴えいえいおー!信康(平埜生成)と瀬名(菜...
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新大河ドラマ「おんな城主直虎」第1回を徹底レビュー“主人公は水に落ちる”は朝ドラの定番だが
NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」(作:森下佳子/毎週日曜総合テレビ午後8時BSプレミアム午後6時)1月8日放送第1回「井伊谷の少女」演出:渡辺一貴視聴率16.9%(ビデオリサーチ調べ関東地区)昨年の...
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「真田丸」最終回「この世にいた証を何か残せたのか」「大事なのはいかに生きたかでございますゆえ」
NHK大河ドラマ「真田丸」(作:三谷幸喜/毎週日曜総合テレビ午後8時BSプレミアム午後6時)12月18日放送第50話演出:木村隆文有働さんに司馬遼太郎「関ヶ原」を朗読してほしい内記「早蝉ですなあ」作兵...
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「真田丸」最終回 長澤まさみはあくまで「キス」ではなく「口吸い」と言った
NHK大河ドラマ「真田丸」(作:三谷幸喜/毎週日曜総合テレビ午後8時BSプレミアム午後6時)12月11日放送第49話「前夜」演出:木村隆文延長なしでこんなに盛りだくさんのエピソードを書く三谷幸喜の豪腕...
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「真田丸」48話。「恋ダンス」と並ぶ2016年の傑作ダンス「雁金踊り」創作秘話
NHK大河ドラマ「真田丸」(作:三谷幸喜/毎週日曜総合テレビ午後8時BSプレミアム午後6時)12月4日放送第48話「引鉄」演出:清水拓哉まずは48話をおさらいやっぱり戦国ホームドラマだった「お主の不屈...
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「真田丸」47話。遅筆で有名な三谷幸喜が、なぜ「真田丸」をちゃんと書き上げられたのか
NHK大河ドラマ「真田丸」(作:三谷幸喜/毎週日曜総合テレビ午後8時BSプレミアム午後6時)11月27日放送第47話「反撃」演出:小林大児11月27日は吉田羊が大活躍の日まず「真田丸」47話について書...
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驚きの「真田丸」44話。OPをEDにした仕掛け人は誰なのか。NHKに直接聞いてみた
NHK大河ドラマ「真田丸」(作:三谷幸喜/毎週日曜総合テレビ午後8時BSプレミアム午後6時)11月6日放送第44回「築城」演出:田中正OPのいきさつを聞いてみた!歴史が変わった瞬間のように、強烈なイン...
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「真田丸」41話。九度山脱出劇「サウンド・オブ・ミュージック」+「勧進帳」
NHK大河ドラマ「真田丸」(作:三谷幸喜/毎週日曜総合テレビ午後8時BSプレミアム午後6時)10月16日放送第41回「入城」演出:木村隆文スリルとユーモアと冴えたアイデアで盛りに盛り上がった九度山脱出...
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「真田丸」40話。胸熱名台詞ラッシュが幸村を生んだ
NHK大河ドラマ「真田丸」(作:三谷幸喜/毎週日曜総合テレビ午後8時BSプレミアム午後6時)10月9日放送第40回「幸村」演出:土井祥平〈その日信繁は真田幸村となった。のちに日の本一の強者と呼ばれる戦...
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女たちを繋ぐ真田紐「真田丸」39話はこんな感じ
NHK大河ドラマ「真田丸」(作:三谷幸喜/毎週日曜総合テレビ午後8時BSプレミアム午後6時)10月2日放送第39回「歳月」演出:保坂慶太10月9日は、真田信繁が九度山から大坂城に向かった日。10月2日...
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謎の竹本義太夫と真田昌幸最期の意外な関係「真田丸」38話
NHK大河ドラマ「真田丸」(作:三谷幸喜/毎週日曜総合テレビ午後8時BSプレミアム午後6時)9月25日放送第38回「昌幸」演出:木村隆文38回のナレ死本多忠勝(藤岡弘、)1610年(慶長15年)加藤清...
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「真田十勇士」ブラタモリ的切り口でつくった。堤幸彦監督を直撃
歌舞伎役者・中村勘九郎を主役に、映画上映と舞台上演を同時に行っている「真田十勇士」。映画から観ると、映画からキャラクターが飛び出て来たみたいに見えるし、舞台から観ると、戦場のスケール感の圧倒的な広がり...
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「真田十勇士」は俺じゃないなと思っていた。堤幸彦監督に聞く
映画やテレビドラマで売りになるのは原作者や出演俳優の名まえ。そんな時代に、監督の名まえを売りにできる数少ない人物が堤幸彦だ。他の追随を許さない独特の演出センスが観客を引きつける堤幸彦が今回手がけたのは...
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片岡愛之助は挙式とドラマのタイミングを合わせたのか「真田丸」37話
NHK大河ドラマ「真田丸」(作:三谷幸喜/毎週日曜総合テレビ午後8時BSプレミアム午後6時)9月18日放送第37回「信之」演出:田中正関ヶ原の合戦で、石田三成(山本耕史)軍がわずか一日で敗北した。徳川...
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「真田丸」三成死す日(2年ぶり12回目)歴代大河ドラマ、この「関ヶ原の戦い」が凄い
9月11日に放送された大河ドラマ「真田丸」第36回(きょう13時5分から総合テレビで再放送あり)では、慶長5(1600)年の関ヶ原の戦い前夜、家康嫡男・秀忠(星野源)率いる徳川軍が、真田信繁(堺雅人)...
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誰が秀吉を殺したのか。血まみれの少年の正体「真田丸」31話
NHK大河ドラマ「真田丸」(作:三谷幸喜/毎週日曜総合テレビ午後8時BSプレミアム午後6時)8月7日放送第31回「終焉」演出:木村隆文「栄華を極めた男の人生の締めくくりとしてはそれはいかにも寂しいもの...
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「真田丸」30話「シン・ゴジラ」と比べたくなる三成と信繁の危機管理能力
NHK大河ドラマ「真田丸」(作:三谷幸喜/毎週日曜総合テレビ午後8時BSプレミアム午後6時)7月31日放送第30回「黄昏」演出:田中正文禄5年閏7月13日に起った慶長伏見地震に加藤清正(新井浩文)が誰...
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「真田丸」呂宋助左衛門登場を解く「黄金の日日」オマージュが熱い
7月17日に放送されたNHK大河ドラマ「真田丸」第28回(きょう13時5分より総合テレビで再放送あり)。先週の記事で書いたとおり、この回には往年の大河ドラマ「黄金の日日」(1978年)の主人公、松本幸...
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「真田丸」忍城の水攻めと伊達政宗の野望、どこまで史実か調べてみた
NHK大河ドラマ「真田丸」の第24回(6月19日放送分。きょう13時5分から総合テレビで再放送予定)で、ついに関東の大大名・北条氏が豊臣秀吉(小日向文世)によって滅ぼされた。脚本の三谷幸喜は「真田丸」...
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秀吉激怒、落書き事件犯人への三谷幸喜の鋭い視点「真田丸」20話
NHK大河ドラマ「真田丸」(作:三谷幸喜/毎週日曜総合テレビ午後8時BSプレミアム午後6時)5月22日放送第20回「前兆」演出:渡辺哲也おこうと寧が大活躍例えば、毎回、勝手にこの回のMVPみたいな役、...
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秀吉が似合うのは小日向文世か大泉洋か竹中直人か「真田丸」15回
NHK大河ドラマ「真田丸」(作:作三谷幸喜/毎週日曜総合テレビ午後8時BSプレミアム午後6時)4月17日放送第15回「秀吉」演出:木村隆文小日向秀吉とは大坂にやってきた真田源次郎信繁(堺雅人)は豊臣秀...
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世界一のチンピラ声優・高木渉の億泰が登場「ジョジョの奇妙な冒険」
今回はこんなお話アンジェロのスタンド能力は、謎の「弓と矢」によって後天的に与えられたものだった。それが宿敵DIOと関係あると知った承太郎と仗助は、町を守るために弓と矢のゆくえを追う。それから数日後、仗...
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「真田丸」豊臣秀吉はなぜ「とよとみ『の』ひでよし」と名乗るのか
HKの大河ドラマ「真田丸」では、きょう4月10日放送の第14回より「大坂編」が始まる。公式サイトによれば、第14回では、羽柴秀吉(小日向文世)が全国の大名に服従を求めるのに応じ、越後の上杉景勝(遠藤憲...
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「真田丸」11話が心配なくらい傑作、血塗られた結婚式を振り返る
NHK大河ドラマ「真田丸」(作:作三谷幸喜/毎週日曜総合テレビ午後8時BSプレミアム午後6時)3月20日放送第11回「祝言」演出:田中正喜びと憎しみと「祝言の席を血で汚すおつもりですか?」(真田信幸/...
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三谷幸喜が「真田丸」に賭ける凄い思い。大河ドラマが好きすぎて脚本家になった男
自らの書く「真田丸」を家族みんなで観てもらえるよう、三谷幸喜が心がけていることのひとつに「あえて説明しない」というのがある。歴史ドラマではとかく状況説明のセリフやナレーションが多くなりがちだが、あえて...