「連続テレビ小説」のニュース
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「エール」63話 プリンス久志(山崎育三郎)VS スター御手洗(古川雄大)の発声バトル
第13週「スター発掘オーディション!」63回〈6月24日(水)放送作・嶋田うれ葉〉63回はこんな話コロンブスレコードの社運をかけた新人歌手オーディションに久志が応募することになった。そこへ強力なライバ...
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志尊淳 崩しようない完璧さにふとのぞく甘さという両義性 「由利麟太郎」では「かわいくてクレバー」
鼻の先端と下顎の先を直線で結んだラインに唇の先が並んだ、理想の横顔「かわいくてクレバーな志尊くん」これは横溝正史原作のミステリードラマ「探偵・由利麟太郎」(制作:関西テレビフジテレビ系火曜よる9時〜)...
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「エール」62話 森山直太朗と山崎育三郎の歌う「故郷」が染みた良い朝。子・久志もかわいい
第13週「スター発掘オーディション!」62回〈6月23日(火)放送作・嶋田うれ葉〉62回はこんな話東京帝国音楽学校ではプリンスと崇められていた久志だったが、卒業後はオペラにこだわって仕事がなかった。そ...
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「エール」61話 ミスタータイガース掛布雅之 「六甲おろし」を歌うも、出番はアヴァンのみ
第13週「スター発掘オーディション!」61回〈6月22日(月)放送作・嶋田うれ葉〉61回はこんな話コロンブスレコードと契約して5年、裕一は作曲家として低め安定の日々を送っていた。鉄男はおでん屋をやりな...
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「エール」第12週「アナザーストーリー」振り返り「今週の窪田正孝」
←「エール」60話のレビューを読む第12週「アナザーストーリー」〈6月15日(月)〜6月19日(金)放送作、演出・吉田照幸〉あらすじ音が子どものときに不慮の事故で亡くなった父・安隆(光石研)が幽霊にな...
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「エール」60話 「怖かった」「怒鳴る男にろくなやつはいない」と言われてしまう金子ノブアキがお気の毒
第12週「環のパリの物語・後編」60回〈6月19日(金)放送作・吉田照幸〉60回はこんな話今週は特別編。音の音楽の師匠のような存在・双浦環がパリで留学していた頃の物語。新進画家・嗣人(金子ノブアキ)に...
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「エール」59話 柴咲コウ主演・オペラ歌手の三浦環をモデルにした新しい朝ドラがはじまったのかと思った
第12週「環のパリの物語・前編」59回〈6月18日(木)放送作・吉田照幸〉59回はこんな話今週は特別編。音の音楽の師匠のような存在・双浦環がパリで留学していた頃の物語。音に、どんなことがあっても舞台に...
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「エール」58話 ゲスト井上順の登場にSNSが沸く。子役の久志の再登場もうれしい
第12週「父、帰る前編」58回〈6月17日(水)放送作・吉田照幸〉58回はこんな話今週は特別編。喫茶バンブーのマスター保(野間口徹)と恵(仲里依紗)の出会いの物語。喫茶店をはじめる前、保は神田で古書店...
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「エール」57話 光石研、薬師丸ひろ子、森七菜の鋳型にはまっていない演技に胸打たれる
第12週「父、帰る前編」57回〈6月16日(火)放送作・吉田照幸〉57回はこんな話今週は特別編。10年前に亡くなった関内安隆(光石研)があの世のくじに当たってこの世に一泊二日でやって来た。まず吟と音を...
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「エール」56話 朝ドラ名物・幽霊登場の回。高瀬アナの言う「わろてんか現象」とは
第12週「父、帰る前編」56回〈6月15日(月)放送作・吉田照幸〉56回はこんな話今週は特別編。10年前に亡くなった音の父・安隆(光石研)があの世から音に会いにやって来た。くじが当たって一泊二日、この...
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「エール」第11週「家族のうた」振り返り「今週の窪田正孝」
←「エール」55話のレビューを読む第11週「家族のうた」〈6月8日(月)放送〜6月12日(金)放送作・嶋田うれ葉演出・松園武大〉あらすじ娘・華が生まれて4ヶ月。恩師・藤堂(森山直太朗)に校歌の作曲を頼...
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「エール」55話 三郎が亡くなってしんみりした週末。家族の確執も解決
第11週「家族のうた」55回〈6月12日(金)放送作・嶋田うれ葉演出・松園武大〉55回はこんな話三郎は浩二を喪主にすると言って亡くなった。裕一は茂兵衛のところへ挨拶に行き夫婦茶碗をもらう。「どんな家族...
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「エール」54話 唐沢寿明が退場間近で、シリアス演技にエンジンかかってきた
第11週「家族のうた」54回〈6月11日(木)放送作・嶋田うれ葉演出・松園武大〉54回はこんな話三郎が胃がんでもう長くないと知り、いても立ってもいられない裕一に、浩二は「兄さんはもうとっくに家族じゃな...
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「エール」53話 金にもの言わす裕一に弟は反発。お父さんの命があとわずか? どうなる古山家
第11週「家族のうた」53回〈6月10日(水)放送作・嶋田うれ葉演出・松園武大〉53回はこんな話裕一は福島の実家で凱旋祝をしてもらい、過去のわだかまりが解けたかに見えたが、弟の浩二(佐久本宝)の態度は...
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「エール」52話 窪田正孝演じる裕一が福島凱旋、二階堂ふみの赤ちゃんのあやし方がうまい
第11週「家族のうた」52回〈6月9日(火)放送作・嶋田うれ葉演出・松園武大〉52回はこんな話裕一と音と華は校歌完成披露会のあと、福島の実家を訪ねる。その晩、家族、喜多一の番頭、川俣銀行の仲間等、全員...
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「エール」51話 かわいい赤ちゃんにデレデレの窪田正孝の演技に目が離せない
第11週「家族のうた」51回〈6月8日(月)放送作・嶋田うれ葉演出・松園武大〉51回はこんな話裕一と音に娘・華が誕生。「船頭可愛や」がヒットして裕一の作曲家としての知名度も上がった。そこへ恩師・藤堂か...
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「エール」第10週「響きあう夢」振り返り「今週の窪田正孝」
←「エール」50話のレビューを読む第10週「響きあう夢」〈6月1日(月)放送〜6月5日(金)放送作・清水友佳子演出・吉田照幸〉あらすじ裕一は「福島行進曲」の次に「船頭可愛や」を出したが、それも売れず困...
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「エール」50話「音は何ひとつ諦める必要はないんだから。その為に僕はいんだから」全女性に贈りたい明言
第10週「響きあう夢」50回〈6月5日(金)放送作・清水友佳子演出・吉田照幸〉50回はこんな話音(二階堂ふみ)はつわりがひどくて「椿姫」の稽古を2週間も休んでしまう。稽古に参加したい気持ちと体調が追い...
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「エール」49話 双浦環(柴咲コウ)が音に覚悟を問う名言「プロは子供が死にそうでも舞台に立つもの」
第10週「響きあう夢」49回〈6月4日(木)放送作・清水友佳子演出・吉田照幸〉49回はこんな話音(二階堂ふみ)が妊娠。子育てするため音楽学校を辞めないといけないと覚悟するも、「椿姫」だけは絶対に成し遂...
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「エール」48話 柴咲コウが演じるオペラ歌手、実際は志村けん演じる重鎮作曲家よりも年上だった
第10週「響きあう夢」48回〈6月3日(水)放送作・清水友佳子演出・吉田照幸〉48回はこんな話「船頭可愛や」を双浦環(柴咲コウ)が歌い大ヒット、裕一(窪田正孝)のメロディが街中に流れるようになった。壁...
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「エール」47話 裕一、最後のチャンス「船頭可愛や」 モデル古関裕而の場合、どのように誕生したか
第10週「響きあう夢」47回〈6月2日(火)放送作・清水友佳子演出・吉田照幸〉47回はこんな話木枯(野田洋次郎)に紹介された作詞家・高梨一太郎(ノゾエ征爾)に彼の詞それは「船頭可愛や」に曲をつけてほし...
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「エール」46話 花王おさむ、千葉哲也、ノゾエ征爾…演劇ファンなら「お!」と思う名優3名投入
第10週「響きあう夢」46回〈6月1日(月)放送作・清水友佳子演出・吉田照幸〉46回はこんな話裕一(窪田正孝)の初レコード「福島行進曲」はまったく売れなかった。が、鉄男(中村蒼)は思いきって新聞社をや...
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「エール」第9週「東京恋物語」振り返り「今週の窪田正孝」
←「エール」45話のレビューを読む第9週「東京恋物語」〈5月25日(月)放送〜5月29日(金)放送作・清水友佳子演出・橋爪紳一朗〉あらすじ昭和6年。「紺碧の空」で勢いづいた裕一は、幼馴染の鉄男と久志と...
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「エール」45話 二階堂ふみ歌う「椿姫」が胸を打つ、「あさイチ」には中村蒼出演「洞窟おじさん」って?
第9週「東京恋物語」45回〈5月29日(金)放送作・清水友佳子演出・橋爪紳一朗〉45回はこんな話裕一(窪田正孝)の初レコード「福島行進曲」の発売を祝う会が喫茶バンブーで行われ、そこに希穂子(入山法子)...
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「エール」44話 裕一の初めてのレコード。古関裕而と野村俊夫の「福島行進曲」
第9週「東京恋物語」44回〈5月28日(木)放送作・清水友佳子演出・橋爪紳一朗〉44回はこんな話福島から上京して2年、裕一はついにプロの作曲家となる。裕一(窪田正孝)、鉄男(中村蒼)、久志(山崎育三郎...
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「エール」43話 二階堂ふみ演じる、弱い男の悩みを聞いて背中を押す肝っ玉キャラが痛快
第9週「東京恋物語」43回〈5月27日(水)放送作・清水友佳子演出・橋爪紳一朗〉43回はこんな話「椿姫」のヒロイン・ヴィオレッタの気持ちを学ぶため音(二階堂ふみ)はカフェーに女給(音江という名で)とし...
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「エール」42話 またまた仲里依紗熱演。二階堂ふみと山崎育三郎も参戦、喫茶バンブー劇場
第9週「東京恋物語」42回〈5月26日(火)放送作・清水友佳子演出・橋爪紳一朗〉42回はこんな話「椿姫」のオーディションの二次審査に残った音(二階堂ふみ)だったが、双浦環(柴咲コウ)に「何も伝わらなか...
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「エール」41話 柴咲コウ演じる双浦環のモデルは裕一のモデル・古関裕而と関わりが
第9週「東京恋物語」41回〈5月25日(月)放送作・清水友佳子演出・野口雄大〉41回はこんな話早稲田大学応援歌「紺碧の空」の作曲をきっかけにがぜんやる気になった裕一(窪田正孝)は、福島から幼馴染の鉄男...
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「エール」第8週「紺碧の空」振り返り「今週の窪田正孝」
←「エール」40話のレビューを読む第8週「紺碧の空」〈5月18日(月)放送〜5月22日(金)放送脚本・吉田照幸演出・野口雄大〉あらすじ早稲田大学応援団から応援歌「紺碧の空」の作曲を頼まれた裕一。なかな...
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「エール」40話 応援団長(三浦貴大)の想いに応え書き上げた「紺碧の空」が早稲田に優勝もたらす
第8週「紺碧の空」40回〈5月22日(金)放送脚本・吉田照幸演出・野口雄大〉40回はこんな話ついに書き上げた「紺碧の空」。その曲に乗って早慶戦は負け続けていた早稲田が優勝。すっかり自信を失っていた裕一...