「連続テレビ小説」のニュース
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『エール』華とアキラが光子(薬師丸ひろ子)の形見のロザリオに愛を誓う そして東京オリンピックへ
『エール』最終週「エール」117回〈11月24日(火)放送作・演出:吉田照幸〉※本文にネタバレを含みますいろいろあった朝ドラのワンエピソードの区切りはたいてい、短くて1、2回分、長くて、一週間である。...
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『エール』小気味いいコント仕立てで始まった最終週 吉田照幸脚本はニヤリと人を見る視線に味わいがある
『エール』最終週「エール」116回〈11月23日(月)放送作・演出:吉田照幸〉※本文にネタバレを含みます最終週だがコント仕立ていよいよ最終週に突入。【前話レビュー】経年と病気になった裕一を演じる窪田正...
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華との結婚の許しを得ようと家にやってきたアキラに、裕一はぶ然として…『エール』第24週あらすじ
『エール』最終週「エール」<11月23日~27日放送>アキラ(宮沢氷魚)が華(古川琴音)との結婚の許しを得ようと古山家にやってくる。ぶ然とする裕一(窪田正孝)と心配する音(二階堂ふみ)。裕一と音は、ア...
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『エール』115話 経年と病気になった裕一を演じる窪田正孝のリアリティー<ネタバレ>
『エール』第23週「恋のメロディ」115回〈11月20日(金)放送作:吉田照幸、演出:吉田照幸、安食大輔、谷口尊洋〉「今書いている音楽が逃げちゃいそう」華(古川琴音)が恋した相手はロカビリー歌手。それ...
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『エール』リハビリという困難を共に乗り越えて近づいていく霧島と華の心<ネタバレ>
『エール』第23週「恋のメロディ」114回〈11月19日(木)放送作:吉田照幸、演出:吉田照幸、安食大輔、谷口尊洋〉華、夜の街に繰り出す“朝ドラ送り”とは『おはよう日本関東版』で高瀬アナがはじめた、朝...
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華、軽い女になる 『エール』が急に喜劇調になってきた理由<ネタバレ>
『エール』第23週「恋のメロディ」113回〈11月18日(水)放送作:吉田照幸、演出:吉田照幸、安食大輔、谷口尊洋〉急に喜劇調になってきた背景を考える112回はコント仕立て、113回も「華、軽い女にな...
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『エール』コント仕立てに津田健次郎の吹き替え祭り 朝ドラあるある“違うドラマがはじまったかと思った”
『エール』第23週「恋のメロディ」112回〈11月17日(火)放送作:吉田照幸、演出:吉田照幸、安食大輔、谷口尊洋〉違うドラマがはじまったかと思った朝ドラあるある“最終回かと思った”(いい話でまとまっ...
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『エール』ついに出た『君の名は』! “入れ替わってる”の『君の名は。』ではなく“すれ違ってる”ほう
『エール』第23週「恋のメロディ」111回〈11月16日(月)放送作:吉田照幸、演出:吉田照幸、安食大輔、谷口尊洋〉画期的なドラマ『君の名は』『エール』も残すところあと2週で、ついに出た『君の名は』。...
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看護の仕事に就いた華は入院してきたロカビリー歌手と恋に落ちるが…『エール』第23週あらすじ
『エール』第23週「恋のメロディ」<11月16日~20日放送>裕一(窪田正孝)は池田(北村有起哉)とともに、ラジオドラマ『君の名は』の制作に取り組む。ハプニング続出の中、大ヒット作品が誕生する。一方、...
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『エール』りんご農園での告白場面の素敵だったこと! 福島と豊橋の風景が美しかった同ドラマもあと2週
『エール』第22週「ふるさとに響く歌」110回〈11月13日(金)放送作:嶋田うれ葉、演出:松園武大、丸山文正〉ふるさとに歌、響きました!『おはよう日本関東版』の高瀬アナが、鉄男の弟・典男(泉澤祐希)...
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視聴率20% 朝ドラ『エール』の強烈な求心力はどこにあるのか
『エール』第22週「ふるさとに響く歌」109回〈11月12日(木)放送作:嶋田うれ葉、演出:松園武大、丸山文正〉1週間で2本の物語鉄男と家族の話はハッピーエンドで終わって、109回からは嶋田うれ葉によ...
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『エール』生き別れた弟と再会した鉄男のモデル野村俊夫が手がけたヒット曲「東京だョおっ母さん」とは
『エール』第22週「ふるさとに響く歌」108回〈11月11日(水)放送作:清水友佳子、演出:松園武大、丸山文正〉「最後はみんなでもっと幸せになる」母校・福島信夫小学校の校歌のお披露目会で挨拶したことか...
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『エール』モデル野村俊夫とまったく異なる村野鉄男の孤独な歴史を振り返る
『エール』第22週「ふるさとに響く歌」107回〈11月10日(火)放送作:清水友佳子、演出:松園武大、丸山文正〉子供時代の伏線を回収朝ドラ『エール』22週は、主人公・裕一(窪田正孝)の福島時代からの盟...
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『エール』鉄男の心配をするあかね 朝ドラ名物「終盤、いろんな登場人物が結ばれていく」パターンか
『エール』第22週「ふるさとに響く歌」106回〈11月9日(月)放送作:清水友佳子、演出:松園武大、丸山文正〉「さくらんぼ大将」とは『エール』もいよいよあと3週。音(二階堂ふみ)の夢は決着がつき、聖歌...
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2人で校歌を作り故郷を訪れた裕一と鉄男 浩二は思いを寄せる女性が現れるも…『エール』第22週あらすじ
『エール』第22週「ふるさとに響く歌」<11月9日~13日放送>作詞家として大成した鉄男(中村蒼)だったが、自らの暗い過去にとらわれ、家族を主題にした歌だけは書けずにいた。裕一(窪田正孝)はそんな鉄男...
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『エール』朝ドラ名物「最終回かと思った」 だがきっとこれは楽しく音楽と向き合えた音にとっての最終回
『エール』第21週「夢のつづきに」105回〈11月6日(金)放送作:清水友佳子、演出:橋爪紳一朗、小林直穀〉これは音にとっての最終回“朝ドラ名物”のひとつに「最終回かと思った」がある。長丁場の物語なの...
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『エール』ハツラツとした音はどこへ? ジェンダー問題が問われる今、なぜ音を抑圧して描くのか考察する
『エール』第21週「夢のつづきに」104回〈11月5日(木)放送作:清水友佳子、演出:橋爪紳一朗、小林直穀〉音、人生二度目の降板9月末に発売された『NHKドラマ・ガイド連続テレビ小説エールPart2』...
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『エール』またも劇団四季出身者が登場 伊藤(海宝直人)の相手役に音が選ばれたのは「不正」だった悲しみ
『エール』第21週「夢のつづきに」103回〈11月4日(水)放送作:清水友佳子、演出:橋爪紳一朗、小林直穀〉「ほんとに私でいいのかしら」『おはよう日本』関東版の高瀬アナが、今年の紅白を「朝ドラ紅白」と...
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『エール』娘の華を悩ませる音 なぜこういうキャラになったのか、最近の音を考察
『エール』第21週「夢のつづきに」102回〈11月3日(火)放送作:清水友佳子、演出:橋爪紳一朗、小林直穀〉二階堂ふみが紅白の司会に裕一(窪田正孝)のベストパートナー・音を演じている二階堂ふみが、暮れ...
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『エール』静かな時代の転調を登場人物の男女の関係性で見せた意欲的な週のはじまり
『エール』第21週「夢のつづきに」101回〈11月2日(月)放送作:清水友佳子、演出:橋爪紳一朗、小林直穀〉「季節の変わり目は風邪ひきやすい」久志(山崎育三郎)の歌う「栄冠は君に輝く」で『エール』戦争...
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音(二階堂ふみ)が受けたオーディションの審査員席に千鶴子(小南満佑子)が!『エール』第21週あらすじ
『エール』第21週「夢のつづきに」<11月2日~6日放送>音(二階堂ふみ)は、子育てで一度はあきらめた歌手になる夢をかなえるため、声楽講師のベルトーマス(広岡由里子)に勧められたオペラのオーディション...
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『エール』未来をつくろう――久志(山崎育三郎)の歌う「栄冠は君に輝く」がすべての人達をひとつに
『エール』第20週「栄冠は君に輝く」100回〈10月30日(金)放送作:清水友佳子、演出:倉崎憲〉甲子園の想いに泣いた「自分にできることは未来ある若者を応援することだ」【前話レビュー】久志を苦しめる「...
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『エール』久志を苦しめる「戦犯」と呼ばれたトラウマ 「戦時歌謡」とはなにか
『エール』第20週「栄冠は君に輝く」99回〈10月29日(木)放送作:清水友佳子、演出:倉崎憲〉久志はまだ「栄冠は君に輝く」を歌わない久志(山崎育三郎)はなかなか「栄冠は君に輝く」を歌わない。史実では...
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『エール』終わってもなお人々の人生に暗い影を落とす戦争 裕一の音楽は久志を救うことができるのか
『エール』第20週「栄冠は君に輝く」98回〈10月28日(水)放送作:清水友佳子、演出:倉崎憲〉「波に乗るのがうまいよね」落ち着いて深みのある、それでいて明るさも残すナレーションを担当している津田健次...
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『エール』史実をドラマ化する妙味 「紺碧の空」と「栄冠は君に輝く」のいいとこどり
『エール』第20週「栄冠は君に輝く」97回〈10月27日(火)放送作:清水友佳子、演出:倉崎憲〉インパール作戦のドキュメント番組が10月28日に放送れっきとしたモデルがいるにもかかわらず『エール』は史...
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『エール』裕一と音、智彦と吟 画面の向こうの配置に見るそれぞれの夫婦の関係性
『エール』第20週「栄冠は君に輝く」96回〈10月26日(月)放送作:清水友佳子、吉田照幸、演出:倉崎憲〉新たな歌へ――「長崎の鐘」で胸いっぱいになった週明けは、戦争から3年が経過。闇市に「東京ブキウ...
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裕一(窪田正孝)、戦後に自暴自棄な生活を送る久志(山崎育三郎)と再会も… 『エール』第20週あらすじ
『エール』第20週「栄冠は君に輝く」<10月26日~30日放送>「長崎の鐘」を書き上げ、音楽への情熱を取り戻した裕一(窪田正孝)は、戦時中に出会った新聞記者の大倉(片桐仁)からの依頼で「全国高等学校野...
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『エール』裕一の絶望からの再生であり、日本の復興への祈りでもある「長崎の鐘」が鳴り響く
『エール』第19週「鐘よ響け」95回〈10月23日(金)放送作:嶋田うれ葉・吉田照幸、演出:吉田照幸〉古山裕一の名推理“落ちろ…落ちろ…どん底まで落ちろ”【前話レビュー】永田(吉岡秀隆)が裕一(窪田正...
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『エール』永田(吉岡秀隆)が裕一(窪田正孝)に向けた「どん底まで落ちろ」の言葉の真意
『エール』第19週「鐘よ響け」94回〈10月22日(木)放送作:嶋田うれ葉・吉田照幸、演出:吉田照幸〉裕一、「長崎の鐘」へ連続ラジオドラマ『鐘の鳴る丘』の主題歌「とんがり帽子」を作って、復活した裕一(...
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『エール』「戦場に向かう若者に興奮していました」裕一の衝撃的な告白 一方、言葉が人も救った93話
『エール』第19週「鐘よ響け」93回〈10月21日(水)放送作・演出:吉田照幸〉裕一、復活『おはようニッポン』の高瀬アナが『エール』でバンブー夫妻(野間口徹、仲里依紗)がやっていたポーズに合わせて「お...