「東京五輪」のニュース
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《IOCはGHQか?》菅首相「五輪中止」の責任放棄に批判の声
《IOCはGHQなの?》《進駐軍が上陸してきて、無理やり五輪を開催でもするんでしょうか?》 いまツイッター上では菅義偉首相(72)にこんなツッコミが相次いでいる。 「東京オリンピッ...
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緊急事態宣言発出で菅首相がついた自己正当化の大嘘!「IOCバッハ会長来日前に解除するための宣言期限か」の質問にも……
前回の緊急事態宣言を全面解除してから、わずか約1カ月。本日23日、菅義偉首相が3回目となる宣言発令を決定した。菅首相は前回の宣言解除を決めた3月18日に、「再び宣言を出すことがないように対策をしっかり...
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「GW潰し」「その場しのぎ」3度目の緊急事態宣言に批判殺到
政府は、3度目となる緊急事態宣言発出の方針を固めた。各メディアによると、対象地域は東京都・大阪府・京都府・兵庫県。期間は4月25日から5月11日までとされ、“GW潰し”との波紋が広がっている。...
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「ボロ負けじゃん」菅首相“コロナ勝った証”発言に批判殺到
4月20日、政府が3度目となる緊急事態宣言を決めたと報じられた。産経新聞によると、発出対象となるのは東京都・大阪府・兵庫県。23日に発令が決定される見通しだという。 そんななか、20日の衆院...
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菅首相が日米首脳会談後の記者会見でとった信じがたい行動! ロイター記者から「五輪を進めるのは無責任では」と質問され…
国内の感染拡大状況を無視し、鳴り物入りで初の日米首脳会談のために訪米した菅義偉首相。ワクチン接種が進むアメリカはいざ知らず、日本はワクチン接種がまったく進まないだけでなく一刻も早く緊急事態宣言を出さな...
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海外から五輪中止の声も…政府と組織委は“五輪選手だけ守る”コロナ対策で乗り切り画策! 数億円の療養施設、パラ選手を口実にワクチン優先
本日4月14日で東京五輪の開幕までちょうど100日となった。国際オリンピック委員会のジョン・コーツ東京大会調整委員長は「(東京五輪は)確実に開かれる。可能な限り最も安全な大会になると、何のためらいもな...
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拍車かかる「菅さまのNHK」偏向報道 -植草一秀
菅首相が3月21日をもって緊急事態宣言解除を強行した理由は3月25日の聖火リレー開始にあった。緊急事態宣言発令化で聖火リレーを開始できない。この理由から緊急事態宣言解除を強行した。しかし、この時点でコ...
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菅首相が緊急事態宣言を出さないのは五輪開催を強行するため! ワクチン接種も五輪出場選手を優先させる計画が…
無責任にもほどがある。本日9日、感染が拡大する東京都と京都府、沖縄県に「まん延防止等重点措置」を適用すると菅義偉首相が発表したが、またも会見をおこなわず、ぶら下がり取材もわずか約6分で終了させたからだ...
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NHKが聖火リレー中継から五輪反対の声をカット! 不祥事や五輪批判は一切報じず…まるで北京五輪のような情報統制
全国の新型コロナ新規感染者数が急激な右肩上がりとなり再拡大が進むなか、世界的パンデミックもお構いなしで強行されている東京五輪の聖火リレー。集まった人で沿道が「密」になっているという指摘は当初からなされ...
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五輪組織委は文春への圧力より電通との癒着の説明を! MIKIKO排除も電通ナンバー2が主犯、代理店への人件費は最高1日一人30万円
あらゆる面から批判の的となっている東京五輪組織委員会が、反省するどころか常識はずれの暴挙に出た。「週刊文春」(文藝春秋)と文春オンラインに対し、「著作権の侵害」だとして雑誌の発売中止および回収、オンラ...
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戦闘機に「栄光」ヘリに「はつかり」 実は存在する自衛隊機の日本語愛称 浸透しなかったワケ
自衛隊の航空機には「ファントム」や「イーグル」「コブラ」などの愛称がつくものがあります。しかし昭和の時代には国民に親しみを持ってもらおうと、自衛隊が独自に漢字やひら仮名表記の愛称を細かく設定したことが...
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五輪放映権持つ米NBCが聖火リレーを「ナチスの伝統」と批判 一方、日本ではリレーのスポンサーバカ騒ぎに批判が殺到もマスコミは沈黙
今夏の開催に中止や延期を求める声が高まるなか、25日からついにはじまった東京五輪の聖火リレー。そんななか、米の3大ネットワークのひとつである大手テレビ局NBCが「リレーの聖火を消すべきだ」と題した寄稿...
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松本人志、太田光、カズレーザーが五輪演出問題で容姿差別ネタを守る姑息コメント! 一方、渡辺直美は堂々とルッキズム批判
東京五輪開閉会式の「総合統括」を務めるクリエイティブディレクター・佐々木宏氏が、渡辺直美を豚にするルッキズムと女性蔑視丸出しの演出案を出していた問題。佐々木氏は辞任を表明したが、今回の問題であらためて...
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愛子さま12月で20歳 菅首相は女性天皇議論に結論出せるのか
「皇室制度や歴史の専門家の考えを聞きながら予断を持つことなく議論を行っていただく」 加藤勝信官房長官は3月16日の記者会見で、安定的な皇位継承などの課題を議論する有識者会議を設置することを明...
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風に流された五輪が暗示する未来 -植草一秀
緊急事態宣言そのものの効果というよりも、コロナに関するさまざまな情報を集約して人々がどう行動するかがカギを握る。昨年春に感染第1波が観測された。新規陽性者数がピークを記録したのは4月10日。全国の新規...
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<呪われた東京五輪>多すぎるスキャンダルと開催の是非
東京オリンピック・パラリンピックで海外からの一般客の受け入れを断念することが3月20日、正式に決定した。インバウンド消費を期待していた観光業界への打撃だけでなく、海外観光客を対象とした多くのボランティ...
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<「民営公共」という矛盾>「民営刑務所」と「民営Fランク大学」
日本にも最近、民営刑務所(山口県・美祢社会復帰促進センター)ができたらしいが、アメリカには多くの民営の刑務所がある。民営の刑務所だから利潤を生むことが目的である。するとどうなるか。囚人が社会に出てから...
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佐々木宏問題の本質は森喜朗や電通と結託したMIKIKO先生の排除! でも電通に弱いワイドショーは完全スルー、かわりにLINE流出批判
東京五輪開閉会式の演出の「総合統括」を務める電通出身のクリエイティブディレクター・佐々木宏氏が、タレントの渡辺直美をブタに見立てた「オリンピッグ」なる演出案を出していたことが判明、昨日18日に辞任した...
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東京五輪開会式で「渡辺直美を豚に」 女性差別丸出しの佐々木宏を演出総指揮に引き立てたのは森喜朗、安倍の意向も
東京五輪組織委員会の会長だった森喜朗氏の暴言が世界中に報じられ「性差別が横行する国」だと知れ渡ったのも束の間、今度は東京五輪開会式をめぐって、信じられないような「差別演出」プランが立てられていたことが...
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安倍晋三が「震災復興は私の五輪招致スピーチに沿って進んできた」と妄言! ならば今年も言う 福島原発事故の最大の戦犯はお前だ
東日本大震災から10年。しかし、この間の被災地軽視・棄民政策によって、復興は当初の見込みより大幅に遅れ、いまも4万人以上が避難生活をしいられている。ところが、その最大の戦犯は何の反省もないようだ。前首...
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橋本聖子より酷い 丸川珠代は男女共同・五輪担当相に不適格! 男社会を内面化した「娘として」発言、夫婦別姓反対、ヘイトデマ丸乗り
東京五輪組織委員会の新会長に橋本聖子氏がおさまり、すっかりメディアでは一段落感が漂っている。しかし、橋本氏がいかに組織委会長にふさわしくないかについてはすでにお伝えしたとおりだ(https://lit...
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3週間で10回!止まらぬ自民党の“失態”に「わざと?」の声
「スケート界で男みたいな性格なので、ハグなんて当たり前だ。セクハラと言うのはかわいそうだ」 東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子新会長(56)をこう擁護したのは、自民党の自民党の竹下...
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橋本聖子新会長 一転離党も“中途半端”と議員辞職求める声が続々
東京五輪・パラリンピック大会組織委員会会長に就任した橋本聖子新会長(56)は19日午後、所属する自民党に離党届を提出した。 各メディアによると、同19日午前に自民党本部で行われた二階幹事長と...
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菅政権のデジタル化は無駄遣い! 12億円のシステム導入も感染者集計は手作業、さらに73億円使って五輪観客アプリの開発を続行
菅義偉首相が政権の看板に掲げる「デジタル化」。つい先日も、今年9月1日に菅首相をトップにデジタル庁を発足することなどを定めたデジタル改革関連法案を閣議決定したばかりだが、そんななか、開いた口が塞がらな...
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五輪組織委会長に決定の橋本聖子が高橋大輔の他にもセクハラ! 池江璃花子選手の白血病に「神様の試練」、ガバナンス不要論に政治利用
「性差別発言」で辞任を表明した東京五輪組織委員会・森喜朗会長の後任人事だが、候補者検討委員会から就任要請を受けた橋本聖子・五輪担当相がこれを受諾し、大臣を辞任。本日夕方、理事会で新会長に選出された。さ...
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もはや失言リレー…桜田謙吾氏の「女性にも原因」に非難轟々
女性蔑視発言で、東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長を辞任した森喜朗氏(83)。後任に日本サッカー協会相談役の川淵三郎氏(84)を指名するも、“透明性に欠ける”として一夜で白紙となった。 ...
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雅子さま オンラインで「皇室外交」再開!世界の王妃と団結も
「私たちは水問題の解決に向け、連携し、結束していく必要があります」 天皇皇后両陛下は2月12日、世界の水をめぐる衛生問題について話し合う国際会合に、オンラインで出席された。 陛下は...
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藤井聡太「勝率予想1%」から奇跡の逆転、なぜ起きた?前人未踏の「10代で九段」に期待
高校卒業直前の藤井聡太二冠(18/棋聖・王位)が、またしても伝説をつくった。2月11日に有楽町ホールで行われた朝日杯将棋オープン。決勝で三浦弘行九段(46)を破って3度目の優勝を果たした。昨年こそ準優...
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後任会長に橋本聖子氏が浮上も“セクハラ疑惑”が海外に拡散
2月12日、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長(83)が女性蔑視とされる発言の責任をとって辞任を表明した。しかし会長後任をめぐって、波紋が広がり続けている。 「森氏は日本サッ...
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森喜朗は辞任でも「となりの森さん」は二階幹事長、秋元康などまだたくさん…ブラマヨ吉田、ほんこん、高須院長らは森批判を攻撃
性差別発言が飛び出して8日経った本日11日、やっと東京五輪組織委員会の森喜朗会長が辞意を固めたという。本来、差別発言をおこなった段階で一発アウトの問題であるというのに、辞任が決まるまでここまで時間を要...