「東京都」のニュース
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また起きた「くしゃみで死亡事故」 ドライバー悩ます花粉症 窓を閉めても 対策はあるのか
花粉症は運転するドライバーにとっても大敵。運転中のくしゃみで死亡事故も起こっています。しかし、服をはたいて、窓を閉めても、襲ってくる症状。気を付けておくべきことは何なのでしょうか。花粉症のつらい季節2...
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海上保安庁の新型巡視艇「しゃちかぜ・きくかぜ」同時デビュー 名古屋と神戸に配備へ
日本屈指の貿易港でそれぞれ奔走する予定。小回り効くコンパクトさが武器海上保安庁の新たな巡視艇「しゃちかぜ」「きくかぜ」2隻の引き渡し式が2023年3月1日(水)、東京都江東区にある墨田川造船株式会社で...
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「トンボ鉛筆前」消える 都バス停留所の名称変更 新たに企業名つくバス停も
社屋が移転するわけではないようですが。「トンボ鉛筆前」どこにある?東京都交通局は2023年3月1日、都営バスの停留所の路線変更や名称変更などについて発表しました。4月1日(土)から4つの停留所について...
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日本で1台「トレーラーバス」引退へ 運転には激レア免許「けん引二種」必須
日の出町に唯一残っていましたが…。戦後復興期は全国で運行されたが…トレーラーバス「青春号」。運転には「けん引二種」免許が必要(画像:写真AC)。日本全国でたった1台しかない「トレーラーバス」が、202...
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東京でついに「大型EVバス」初登場 中国BYD製3台 西東京バスが導入
けっこうロングラン路線だぞ!西東京バス仕様のEVバス登場西東京バスは2023年2月21日、大型EVバス(電気バス)3両を導入し3月上旬から運行すると発表しました。東京都内における乗合路線バスでは初の事...
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小笠原沖に『ゴジラ』!? 日本提案の海底地形名が国際会議で承認 海上保安庁
海上保安庁と『ゴジラ』って第1作からの旧縁です。小笠原諸島南方にある世界最大の「メガムリオン」海上保安庁は2023年2月14日、世界の海底地形名を標準化するための学術的な国際委員会「海底地形名小委員会...
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はとバスも「ミドリムシ燃料」車両導入 乗りたい人はどこに注目? 3月末まで
都心でもユーグレナが普及していきます。大型バス1台にバイオ燃料を使用へはとバスは2023年2月14日(火)、ユーグレナが製造・販売しているバイオ燃料「サステオ」を使用したバスの運行を開始しました。バイ...
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羽田の新バスターミナルに勝機はあるか 成田は乗り場移設 空港バスアクセス競争は新局面へ
羽田空港直結の複合施設「羽田エアポートガーデン」とともに新バスターミナルが開業。一方で成田空港はバス乗り場を移設します。両空港のバスアクセスは歴史的に違いがありますが、いま、それぞれの方向性で競争が激...
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無資格で働く介護職員に対して、認知症研修が2024年度から義務化に!サービスの質向上・虐待防止につながるか
無資格の介護職員に「認知症介護基礎研修」の受講が義務化社会保障審議会介護給付費分科会にて委員の了承を得る無資格で働く介護職員に対する「認知症介護基礎研修(eラーニング)」の受講義務化が、2023年1月...
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"国内メーカーのEVバス"渋谷に出陣 「今年はEVバス元年」 "完全国産"に向け準備進む
渋谷区のコミュニティバスに、初めてのEV車両が導入されます。事前の内覧会では、車両を手掛けた「国産EVバスメーカー」が意気込みを語りました。渋谷区「ハチ公バス」増備車両にEVバスが採用渋谷区コミュニテ...
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九州の田園に存在した「東洋一の飛行場」とは 戦前に国際旅客便も 面影がほぼなくなってしまったワケ
現在は農地や工業団地が広がり、のどかな風景が見られる福岡県の筑後地方北部。しかし、同地にはかつて世界屈指の規模と呼ばれた広大な飛行場がありました。都会から遠い九州の地になぜそうした施設ができたのでしょ...
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介護業界に「ペッパー」がやってきた!
身長121cm、体重29㎏。“自然”な身振り手振りで人を惹きつける『Pepper(以下、ペッパー)』。さまざまな場所で目にする「働きもの」のペッパーは、介護業界にもその活躍の場を広げている。「人の手」...
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「給油できないENEOS」登場 ガソリン類販売一切ナシ 未来のGS?
石油元売りのエネオスがガソリン以外の事業を模索しています。その一環として、東京都内に「ENEOSマルチモビリティステーション」を開設。様々な新モビリティが勢ぞろいしています。駒沢大学駅近くに出現した「...
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生産性向上や職場環境改善などを図る相談窓口を各都道府県に設置!どんな相談ができる?
都道府県に介護施設向けに生産性向上の窓口を設置介護現場革新のワンストップ窓口になる見込み岸田政権は若者世代の負担を軽減するため、全世代型社会保障を政策の柱に掲げています。その具体的な施策を整理している...
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今日も盗まれるランクル、プリウス…動かぬ国 「件数は激減」新たな対策は本当に必要ないのか
自動車盗難の被害が相次いでいます。もはや“ビジネス”として、犯行の組織化、凶悪化も目立ちますが、盗難被害の件数自体は、長年の取り組みから大きく減っています。ここから行政側と被害者感情のズレが浮かび上が...
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山深い「名栗」にバスが通って100年 国際興業バス祭り3年ぶり 飯能開催は初
開催場所は名栗ではありませんが。国際興業バス祭り3年ぶり開催国際興業が2023年2月26日(日)、ファン感謝イベント「バス祭り」を3年ぶりに開催します。今回は「名栗にバスが通って100周年!国際興業バ...
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密漁船は逃がさない! 韋駄天巡視艇「たかつき」引き渡し 守備範囲は瀬戸内・愛媛
1番船は日本海での漁業監視などを目的に誕生。ウォータージェット推進で最大速度は36ノット以上海上保安庁は2023年1月26日(木)、大型巡視艇「たかつき」(100総トン)の引き渡し式を墨田川造船(東京...
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末期がんや難病の患者に希望を与えるトラベルドクター・伊藤玲哉さんの挑戦!
【前編】トラベルドクター・伊藤玲哉さん「人生最期の旅、ご案内します」より続く 伊藤玲哉さん(33)は研修医時代、回診した末期がんの患者から、「旅行に行きたい」と呼び止められたことがあった。ほ...
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トラベルドクター・伊藤玲哉さん「人生最期の旅、ご案内します」
全身に転移した末期がんと心不全のため、余命わずかと主治医から告げられ、残された時間を娘家族と同居の家で過ごすために退院した保田正さん(75)。そんな保田さんの、人生最期の願いは、故郷の海を眺めること、...
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“第二の外環道” 構想ようやく日の目?「核都市広域幹線道路」その名が埼玉で浮上したワケ
埼玉県で「核都市広域幹線道路」なる高規格道路を建設する動きが本格化してきました。もともと存在した首都圏の環状道路構想のひとつ。実は各地域にて、それぞれの名前で形になってきています。なかなか知られなかっ...
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都バス「車両そのままゼロエミ」なるか バイオ燃料を一挙58両に導入
キティちゃんは5両です。ユーグレナのバイオ燃料で実質ゼロエミへ都営バスで2023年1月25日より、バイオ燃料を使用した運行が開始。同日に都庁で出発式も行われました。バイオ燃料を使用するハローキティラッ...
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特養の待機者数が全国的に約5万人減少!待機者減少の背景要因とは?
特養の2022年4月時点で待機者数は約27万5,000人2019年度調査から5.1万人減少厚生労働省は2022年12月23日、特別養護老人ホーム(以下、特養)への入居を希望しながら、ベッドが満床のため...
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大雪「コインPも利用控えて」駐車場会社が警告 出せなくなっても“課金されます”
どうせ雪だし、クルマは駐車場に置いとけばいいや――こう考える人も多いのか、駐車場会社が都内の大雪に対し、降雪・積雪時の利用を控えてほしいと呼びかけています。置きっぱなしにした結果、トラブルになる可能性...
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海の「プラグインハイブリッド」 働き方改革な電動貨物船“普及型”が進水 クルマっぽい装備
一般的な貨物船サイズの「電動船」が新たに進水しました。蓄電池と発電機を組み合わせた電気推進船は、外部への電力供給機能も持ち合わせた「プラグインハイブリッド」です。量産電動船のベースとしても位置付けられ...
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「冷たくなった息子を心臓マッサージした父」コロナ放置死遺族の悲哀
【前編】「弟はなぜひとりで死んだのか?」コロナ放置死遺族の真相を探る旅に密着より続く 「弟が他界したとき、本来なら肉親である私が沖縄に飛んで、弟の店や家の始末などすべきでした。でも、弟が移住...
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東京湾に「電気推進タグボート」就航 船曳くパワーとエコ両立の“シリーズハイブリッド”とは
横浜港を拠点に運航する電動のタグボートが就航しました。小さな船体で、より大きな船を曳航することもあり、バッテリーモードと、重油を活用するハイブリッドモードの双方で運航が可能。船を操作するブリッジもかな...
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最初は「ナンバー」だけ 車のナンバープレートはなぜ複雑に? 「軽でも白OK」に至るまで
公道を走るクルマに必要なナンバープレート。この制度は20世紀初頭に始まりましたが、日本にクルマが登場したときからあったわけではありません。なぜ誕生したのでしょうか。ナンバープレートが初めて採用されたの...
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東急の廃線「砧線」開業時の待合室が撤去 「砧本村」バス停の建屋 移設保存も視野
100年近く街を見守り続けた「駅舎」でした。建て替えに伴い解体保存砧本村バス停の待合室(乗りものニュース編集部撮影)。東京都世田谷区の東急バス「砧本村」バス停にあった古い待合室が、昨年12月に老朽化に...
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「60歳の患者に不妊治療したらバカにされる」と医師に言われ…日本最高齢出産女性が明かす秘話
【前編】日本最高齢出産女性・影山百合子さん、愛息の成人式を独占告白!より続く 「逆走の人生でした」 影山百合子さん(81)が、よく口にするフレーズだ。 影山さんは、’01...
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日本最高齢出産女性・影山百合子さん、愛息の成人式を独占告白!
〈ようやく息子が成人式を迎えました。あれから20年。出産でお世話になった主治医との「子供を成人させるまで元気でいる」という約束を果たし終えて、正直、今、ホッとしています〉 影山百合子さん(8...