「東京都」のニュース
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「助けてくれてありがとう」自衛隊車両100台引き渡し ウクライナ国民からも謝意
すでに2台はウクライナへ向かっているとか。防衛省で行われた式典では中古1/2tトラックも展示ロシアと戦闘を続けるウクライナに譲渡する自衛隊車両の引き渡し式が2023年5月25日、東京都新宿区の防衛省で...
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米軍基地から流出か…発がん性疑い「PFAS」が多摩地域の住民の血中から検出
私たちの生命活動に欠かせない水。東京の一部地域で、水が汚染され、健康被害が出ている恐れもあることが発覚。その背景には、米軍に弱腰な政府の姿があったーー。 「今回の血液検査で、多摩地域全域の住...
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新登場「江戸川ナンバー」図柄大募集へ「区に愛着をお持ちの方」対象 2025年春交付
「江戸川区らしさ」って何だ?全国からデザインが応募されます。新たに登場のご当地ナンバー2025年交付開始予定の「江戸川ナンバー」(画像:江戸川区)。東京都江戸川区は2023年5月15日(月)、新たに導...
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各企業がフランチャイズ化を狙う!?今、介護業界が注目を集める理由
一般企業が介護業界への参入に意欲フランチャイズ事業として注目を浴びる2015年頃から、大手企業が介護業界に参入するケースが増えています。ソニーや長谷工コーポレーションなど、日本を代表する企業が次々と参...
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今も救急搬送の困難事例が続出…コロナ5類化でも懸念される「医療崩壊」リスク
ゴールデンウイーク中盤の5月2日、全国のコロナ新規感染者数は2カ月半ぶりに1万5000人を超え1万6972人に。東京都も5月2日、3日と連続で2千人を突破した。 5月3日、国立感染症研究所の...
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ドアを閉めて犯人に対峙…銀座ロレックス強盗事件での“一般女性”の行動に「勇敢」と相次ぐ称賛、一部で危険性指摘する声も
東京都中央区銀座で5月8日、高級時計ロレックス専門店に覆面をした男ら3人が押し入った強盗事件。関与したとみられる16~19歳の高校生含む4人の少年が別の邸宅侵入などの容疑で現行犯逮捕された。白昼堂々の...
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「いつまで言ってんだこいつ」ホリエモン コロナ警鐘の尾身会長に怒り…「もうウンザリ」と対策にも苦言
5月8日に感染法上の分類が「2類」から「5類」に移行する新型コロナウイルス。季節性インフルエンザと同等の扱いとなるが、決してコロナウイルスが“消滅”したわけではない。 厚労省は5月3日、東京...
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「障がい者排除」と批判噴出…新宿区の公園がスロープにブロック設置、区担当者は「別な設置を検討」
《スロープに、スロープが必要な人を完全ブロックする障害物を設置。これだから新宿区はクソ》 4月29日、こんなコメントと共に、公園らしき場所のスロープに車止めのブロックが設置されている写真をあ...
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首都圏空港「羽田+成田+その他」で年100万回発着案…謎の「その他空港」は結局どこだったのか
成田・羽田の2空港で構成される「首都圏空港」で年間100万回の発着数を目指す試みでは、一時期「その他空港」を使うという案が出たことがあります。どのようなところが「その他空港」として考えられたのしょうか...
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そこは「日光」なの? ご当地ナンバー実現へ参加した隣町「思いっきり宇都宮ナンバー感」
いわゆるご当地ナンバーとして栃木県に「日光」ナンバーが追加される見通しとなりました。隣町を対象地域に加えることで、保有台数のハードルをクリアしたのです。ただ、その関係性はちょっと、ピンとこない人も少な...
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「アパッチ」戦闘ヘリ操縦できるゾ! 陸自広報センター「りっくんランド」GW前にリニューアル
「アパッチ」に乗った後は「コブラ」を見学!5月4日と5日には特別イベントもゴールデンウイーク(GW)を前に、朝霞駐屯地の一角にある陸上自衛隊広報センター、通称「りっくんランド」のフライトシミュレーター...
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「保坂さんの12年で益々住みやすく」4選・世田谷区長の“自分アゲ”呟きが「自画自賛」と波紋…その後説明、謝罪
4月23日に行われた東京都世田谷区の区長選で当選した、無所属の保坂展人区長(67)。しかし現在、保坂区長のツイートがネットで話題となっている。 保坂区長は区長選では自民と維新が推薦した無所属...
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ついに本格運行へ 東京都心に「舟旅通勤」平日朝夕に1~3路線「大手町直結」計画も
いよいよ通年運航もはじまる!?まずは2025年まで本格事業化使用される船舶のひとつ(画像:東京都)。東京都は2023年4月14日(金)、都心部で川や海、運河を利用した舟運で通勤利用を図る「交通手段とし...
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北朝鮮ミサイルで“北海道周辺”に「Jアラート」も「面積なめんな!」「どこへ!?」と道民悲鳴
「けたたましく警告音が鳴った直後の8時ごろ、幼稚園からの連絡で子供の送迎バスが停止したと連絡が来ました。でも、正直なところどれくらい警戒すればいいのか、イマイチ現実感が湧かなかったんですよね」(函館市...
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介護施設の経営を直撃した物価高、訪問介護は約4割が赤字に!!
昨年から続く物価高の今高止まりの状況が続く物価コロナ禍やロシアのウクライナ侵攻に端を発した物価高。その傾向は今も続き、2023年1月の消費者物価指数は4.2%の上昇率を示しました。これは、第2次オイル...
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千葉、沖縄、埼玉が特に危険…5類移行で直面する発熱外来“激減”リスク
“(新型コロナの感染状況は)全国的に下げ止まり、増加の地域も多く見られる” 4月5日に厚生労働省で行われた専門家会合は、現在の感染状況をこう分析した。東京都などの大都市部では、若者を中心に感...
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繁華街を走る派手な風俗広告トラックなくなる? 都が規制強化検討 騒音問題も明らかに
トラックの荷台に大型広告を掲示する「広告トラック」または「アドトラック」と呼ばれる車両について、東京都が規制強化に乗り出します。実は今まで都外の車両は規制外だったのです。都外の広告トラックも審査対象に...
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「ゆりかもめキラー」に? 東京BRT“安い・早い”ビッグサイトへの交通手段へ変身 ルートはヒャッハー♪
東京BRTが“プレ二次運行”として運行区間を延伸し、新橋駅と国際展示場駅方面を結ぶ幹線ルートも登場しました。環二通りの地下トンネル経由としたことで、速達性が大幅に向上。ゆりかもめと真っ向から競合してい...
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元日本代表平尾剛さんが危惧「“ラグビーの聖地”の消失で文化の継承が止まってしまう」
「秩父宮は75年続くラグビーの聖地なのに、たくさんの樹木を伐採してまで移設・新設する必要が、どこにあるのでしょうか。これは元ラグビー選手だからというだけでなく、いち市民として看過しがたい。そう思って署...
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「占い詐欺」にご注意
旧統一教会の問題で、いわゆる「霊感商法」が社会問題となりましたが、インターネット上では、「占い」を悪用した詐欺が増えているということで、取材しました。■占い師とのメールのやり取りで高額請求実際に、どん...
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歩道へ締め出された高速バス客 東京駅「鍛冶橋駐車場」入場規制 取材進めると「解除」
東京駅に発着する高速バスの乗り場として活用されている「鍛冶橋駐車場」で入場制限が実施され、利用客が歩道にあふれていました。出発20分前からしか入れないルールをただすと一転、「解除」。責任の所在はどこに...
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歌舞伎町に「エンタメに振り切った」超高層ビル 西武新宿線民に朗報!空港アクセスバスも開設
新たな「トレインビュースポット」の誕生です。1階のバスターミナルには空港アクセスバスが発着東急と東急レクリエーションは2023年4月6日(木)、東京都新宿区に建設した超高層複合施設「東急歌舞伎町タワー...
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“マスクはがし”“死者数隠し”…9波到来でも岸田首相は「コロナは終わった」ことへ
コロナが流行するごとに死者数が増えてきた日本。第8波で過去最多の死者数を記録したばかりにもかかわらず、岸田文雄首相(65)は感染対策を形骸化しようとしている。 5月8日から新型コロナの感染症...
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相場の4分の1参院議員宿舎家賃がさらに引き下げ「国民を舐め腐っている」と批判殺到
値上げの嵐が吹き荒れるなか、4月から参院麹町議員宿舎南棟の家賃が引き下げられることに批判の声があがっている。 2月に参院議院運営委員会は経年劣化で5年ごとに家賃が下がる国家公務員宿舎の規則に...
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「次の世代に美しいバトンを」坂本龍一さんが死去3日前に本誌へ寄せた“神宮外苑の再開発”への警鐘
「神宮外苑再開発が着手され、3月22日には神宮第二球場の解体工事が始まってしまいました。この問題に気づき声を上げるのが遅かったのかもしれません」 本誌にそうコメントを寄せたのは、音楽家の坂本...
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バイクのナンバーになぜ? 外交官ナンバーの不思議 軽も二輪も「封印」つくワケ
横長で青地のナンバープレート、いわゆる「外交官ナンバー」は、大きく4つの種類がありますが、よく見かける四輪車用とは別に二輪車用もあるのだそう。二輪車用には一般なら装着する必要のない封印まで付くみたいで...
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海上保安庁の新造巡視艇「ささかぜ」引き渡し 東日本大震災で活躍した船名を継承
先代と同じく宮城県気仙沼で運用されます。傑作巡視艇すずかぜ型の最新型海上保安庁の新たな巡視艇「ささかぜ」(CL204)の引き渡し式が2023年3月22日(水)、東京都江東区にある墨田川造船株式会社で行...
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「インバウンド復活」に賭けるバス業界、実際どう?何が必要? 日本人より「交通を駆使」する外国人
コロナで大きく落ち込んだ旅行業界、そしてバス業界が期待を寄せる「インバウンド復活」、実際のところどうなのでしょうか。今後も増えると見込まれる外国人旅行者を誘致するには、まず、関係者が“頭を切り替える”...
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「日本一のショッピングセンター」実は成田空港だった!? 巨大モール凌駕の売上 納得の戦略
新型コロナ拡大前、売上高が日本一の「ショッピングセンター」は成田空港でした。こうなったのには、独特の立地を活かした綿密な戦略が存在します。2018年度の売上高は1432億円新型コロナウイルス感染拡大前...
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高速バス「待機場所どうする」問題 減っていく駐車スペース 休憩確保にあの手この手
高速バスは運行を終えると、次の運行まで待機したり休憩を取ったりする必要がありますが、その場所の確保に事業者が苦心しています。都心部の開発で駐車スペースが減少しているため。バス運行の裏で起きている現象を...