「東京都」のニュース
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無届け老人ホーム、ここ数年は大きな減少は見られず。届け出をしない理由とは?
厚生労働省が無届け老人ホームの調査結果を発表無届け老人ホーム数は2022年6月末時点で626件7月18日、法律上義務化されている自治体への届け出をしない「無届け老人ホーム」に関する調査結果を厚生労働省...
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在日米軍「横田基地」が茨城空港みたいに? 都が“軍民共用化”を調査 目的は「羽田・成田の補完」
東京都が福生市にある在日米軍横田基地の軍民共用化に関する調査を実施します。果たして実現するのでしょうか。東京都が「横田基地の軍民共用化に関する調査」を実施東京都が福生市にある在日米軍横田基地の軍民共用...
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知られざる“富士山に最も近い空港”「滝ヶ原飛行場」とは? 警備だけは厳重なワケ
静岡県の御殿場市に、陸上自衛隊が管理しているものの、アメリカ軍のヘリコプターも発着している空港があります。富士山に最も近い空港といえる「滝ヶ原飛行場」とはどのような施設なのでしょうか。選ばれし人しか利...
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「もっと長生きできたのに…」コロナ“第9波”に直面する高齢者施設の厳しい実情…PCR検査できず薬も不足
新型コロナ“第9波”は大きな波になりつつある。 「1医療機関あたり平均患者数」(全国)は、15.81人(7月31日〜8月6日)と、すでに第8波ピークの半分あたりまで増加している。 ...
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タクシーの「ラジオ離れ」なぜ? 変化した車内環境「つけてとも言われない」 伊集院光さん寂しげ?
「ラジオの帝王」とも呼ばれる伊集院光さんが、タクシー運転手が最近ラジオを聴いていないと番組で話していました。一体どういった理由で少なくなってしまったのでしょうか。周りの環境変化が大きく影響?2023年...
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「世襲はろくなのがいない」山田養蜂場は女風呂盗撮、ビッグモーターはパワハラ「死刑」LINE…堕落する“バカ息子”たちにネット絶句
有名企業の社長の息子による不祥事が相次いでいる。 8月14日、東京都迷惑防止条例違反(盗撮)と児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)で逮捕されたことが明らかになったのは、山田養蜂場の現社長の...
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進水式の“縁起悪さ”を一挙挽回! 旧海軍艦艇で屈指の武勲艦「初霜」形見は今も東京に
各国には様々な「武勲艦」が存在しますが、旧海軍の駆逐艦「初霜」もその1つです。初春型駆逐艦4番艦として就役し、太平洋戦争中の主要な海戦に数多く参加、戦艦「大和」の沖縄特攻にも随伴・生還しています。建造...
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熱中症対策の新しいキーワード「クーリングシェルター」って何?
生活の知恵を授かるコーナー「スーさん、コレいいよ。」ゲストは、天気が好きすぎる気象予報士の増田雅昭さん!暑すぎるけど、休める場所がない!そんなときはクーリングシェルターを探そう!増田:クーリングシェル...
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「“広島”のカープナンバー」ついに登場 「東京」の図柄は? 新たな図柄入りナンバー10種 10月から
強そうなのがいっぱい……!品川ナンバーはそれか!国土交通省は2023年8月8日(火)、自動車の地方版図柄入りナンバープレートについて、新たに10地域のデザインが決まったと発表しました。これにより地方版...
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介護事業者の約4割が30%以上のコスト増加!人材確保に与える影響とは?
物価高騰が直撃!増え続ける介護施設のコスト介護施設の約99%が物価高騰の影響を受ける世界的な物価上昇が続く昨今、さまざまな業種が影響を受けています。もちろん介護業界も例外ではありません。特に電気やガス...
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ロードサービスにEVの「電欠」対応へ JAFが試験的に開始「うっかり電池切れ」現場で充電
ありそうでなかなか無い?サービスがJAFで始まります。ガス欠に変わって急増中JAFのロードサービスカー(画像:JAF)。JAF(日本自動車連盟)は2023年8月1日(火)、EV車の電池切れ、いわゆる「...
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横田基地の上空は本当に“アメリカ”? 広大な「横田空域」を民間定期便が毎日横断できるワケ
関東甲信越の上空に広がるアメリカ空軍が管理する「横田空域」は、日本の航空管制が及ばない場所として知られます。だからといって飛行禁止なわけではありません。実は事前申請なしで中を横切ることもできるといいま...
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「ただ真実が知りたい」「木原氏はみんなの前で説明を」木原官房副長官妻の元夫不審死をめぐり遺族が会見。元モデルの美男美女夫婦、近隣では「亡くなる前には喧嘩が絶えなかった」の証言も
「週刊文春」が報じた木原誠二官房副長官の妻X子さんの元夫、安田種雄さん(享年28)の不審死事件について、安田さんの遺族3人が警視庁大塚署に再捜査を訴える上申書を提出し、7月20日、東京・霞が関の司法記...
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大阪万博の建設遅れでさらなる公的負担か?「カジノ用地賃料談合」でも大阪市の組織的隠蔽が発覚! 維新行政のボロが次々と
大阪の吉村洋文府知事と松井一郎・前大阪市長が血道を上げてきた2025年大阪・関西万博が、ここにきて暗礁に乗り上げている。万博の目玉でもある海外パビリオンの建設工事が一向に進んでいないからだ。問題となっ...
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酷暑で「旅客機の操縦」どう変わる? パイロットに聞いたら想像以上に細かく気を使っていた
高温は、旅客機の操縦にどのような影響を及ぼすのでしょうか。ANA(全日空)のとあるパイロットに聞くと、操縦以外の面で、やはり影響は少なからずあるようです。結構影響ある「外気温」2023年7月12日、東...
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激レア「消防バキュームカー」一体なにを“吸う”? 日本唯一の消防車が東京に配備されるまで
全国には個性的な消防車が数多く存在します。なかでも2023年3月に東京消防庁に配備されたばかりの工作車(強力吸引車)は、全国でも1台しかない激レア車です。いわばバキュームカーの消防版、どういう経緯で導...
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「F-35大国ニッポン」への地ならし? IHIによるエンジン整備事業の大きな可能性 やがて米軍機、韓国機も!?
東京のIHI瑞穂基地でF-35戦闘機のエンジン整備事業が始まります。もともとアメリカの方針によるものですが、今後、多くのF-35を導入する航空自衛隊を下支えするだけでなく、国内航空産業にもたらす恩恵は...
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横田基地にアメリカ戦略爆撃機B-52が急きょ飛来 前日には青森・三沢基地にB-1も
横田基地にB-52が飛来するなんて何年ぶり?飛来の理由はインフライトメンテナンス東京都西部、多摩地区にあるアメリカ空軍横田基地に2023年7月12日、B-52「ストラトフォートレス」戦略爆撃機が突如着...
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三浦瑠麗「親子にもヒエラルキーが必要」過去にも語っていた独特な教育方針
7月3日、国際政治学者の三浦瑠麗氏(42)が深夜1時まで小学6年生の長女を会食につき合わせていたことが報道され、賛否を巻き起こしている。 「SmartFLASH」は東京都の条例違反であること...
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三浦瑠麗 自分の姿を重ね合わせた!? 推し本は“理不尽に虐げられる少女が奮闘する物語”
7月3日、国際政治学者の三浦瑠麗氏(42)が文藝春秋の社長・飯窪成幸氏と舞台鑑賞や会食をしていたことが報じられた。 「SmartFLASH」によると、6月下旬、三浦氏は小学6年生の長女を連れ...
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アジア太平洋では2か所のみ F-35戦闘機のエンジン整備拠点が運用スタート IHI
将来的にはエンジン改修も予定しているそう。国内の防衛産業基盤の維持という観点でも意義あり防衛省は2023年6月29日、航空自衛隊が導入・運用しているステルス戦闘機F-35「ライトニングII」のエンジン...
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DHLジャパンが国産のEVトラックを導入 日野自動車の車両に
合計で19台導入。車内のEV化をさらに加速させる国際宅配便事業を行うDHLジャパンは2023年6月27日、日本における脱炭素化へ向けたCO2排出量削減の取り組みとして、EVトラック19台の導入を発表し...
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車内で爆音・イヤホンで「サイレン聞こえない」は違反? 救急車との衝突事故が後絶たず「お願いだから道譲って!」
交差点に進入した救急車と一般のクルマが衝突する事件が後を絶ちません。原因のひとつに「サイレンが聞こえず気づかなかった」というものがありますが、交通ルール上は何が問題となってくるのでしょうか。救急車は必...
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今年も注意喚起「茨城ダッシュ」 ルール無視に県警「取締りを強化します」
2つの交通違反に該当する可能性があります。取締りを強化する方針交差点のイメージ。右折車は対向直進車が途切れるまで待たなければならない(2023年6月、大藤碩哉撮影)。茨城県警察本部が2023年6月、公...
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どっちがどっち?「所沢街道」「新所沢街道」 細い旧道と"機能不全"なバイパス 埼玉へつながるのはいつ?
都心方面から所沢へ直結する道路のうち「所沢街道」「新所沢街道」という似た名前の2本があります。それぞれどの道路を指すのでしょうか。都心~所沢の道路、まともなのが無い東京北西部・埼玉南西部の郊外ベッドタ...
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一体どうやって?「80年前の消防車」奇跡の完全復活 走る!光る!鳴る! 東京消防庁と日産に聞いた
5年に1度の「東京国際消防防災展2023」で、東京消防庁の古い消防車が復活、元気な姿を披露しました。80年以上前に製作された消防車、再生にあたって苦労した点などを担当者に聞きました。本格的な国産消防ポ...
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5年ぶり開催「東京国際消防防災展2023」最新装備いっぱい 新旧激レア消防車も
「東京国際消防防災展2018」が東京ビッグサイトで開催中。1日に複数回行われる消火・救助演技以外にも古今東西様々な車両や機材が集結しているため、見どころ満載です。屋外会場回ってみたら2023年6月15...
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「B-29を撃墜せよ」調布のミニ飛行場は首都防空の要だった! 今も残る“証人”としての謎構造物
太平洋戦争中、首都圏の防空にも用いられた日本軍機のひとつとして、三式戦闘機「飛燕」が挙げられます。同機が配備された飛行場としてよく知られているのが、東京都下にある調布飛行場。その周辺には当時の面影が今...
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東京新聞紙面連動企画「PFASを追う~横田基地の周辺 最高濃度」
毎週月曜日は東京新聞との紙面連動企画。今日取り上げるのは、「PFASを追う」という、東京新聞が独自に分析を行った、多摩地区のPFASに関する特集記事です。PFASというのは、体に有害な化学物質で、それ...
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初来日! 仏最新フリゲート「ロレーヌ」東京お台場へ 対空戦闘に秀でたステルス艦
就役からわずか半年の最新鋭艦だとか。太平洋での性能検証の一環フランス海軍のフリゲート「ロレーヌ」が2023年5月30日(火)、東京都江東区にある東京国際クルーズターミナルに接岸しました。東京港に姿を見...