「秋田県」のニュース
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イージス・アショア計画にストップ 本当にブースターだけが原因? 考えうる別の可能性
弾道ミサイルなどへ対処すべく配備計画が進められていたイージス・アショアに「待った」がかかりました。使用するミサイルのブースターが原因とのことですが、実のところ、それ以外にも原因があるかもしれません。イ...
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「イージス・アショア停止」の裏で何があったのか? 配備中止を主張する河野防衛相と拒否する安倍首相・官邸の暗闘!
河野太郎防衛相が15日の会見で、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」配備計画の「停止」を発表した。河野防衛相によると、理由は、SM-3(=迎撃ミサイル)発車の際、空中で切り離されるブー...
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栗原心平と国分太一の絶妙な掛け合い…人気料理番組『男子ごはん』の“バディ”的魅力とは
コロナウイルス感染拡大防止のため自宅待機を余儀なくされ、ますます家事・育児に明け暮れる子持ち文筆家・森下くるみが、実生活で楽しみのひとつとする「エンタメ料理番組」からお気に入りを紹介する本連載。第1回...
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皇后・雅子さま 奮闘と感動の1年を振り返る(2)
昨年5月1日に令和の御代を迎えてから1年ーー。生き生きと、そして堂々とご公務に励まれる雅子さまのお姿に、国民だけでなく世界も魅了された。そのご活躍ぶりを振り返ります。 ■8月30日「アフリカ...
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コロナ禍で「東京差別」充満、次に起こる“仕打ち”…“東京で感染したのかも”報道の危険さ
「東京出張直後の感染」例が続出東京が、日本中から嫌われている。新型コロナウイルス感染症がじわじわと流行し、4月12日現在、東京23区は我が国最大の「新型コロナウイルス感染発生地帯」となっているためだ。...
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人気料理研究家コウケンテツ…うどんを食べ落涙する熱血爽やかイケメンの“食への思い”
とうとう40代に突入した子持ち文筆家・森下くるみが、毎日の生活のなかで息抜きのひとつとする「エンタメ料理番組」からお気に入りを紹介する本連載。第1回ではイギリス人フードライター兼料理人のレイチェル・ク...
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子どものゲーム利用を1日60分以内に規制、条例可決へ…親の責務も明記、不登校原因と指摘
秋田県大館市教育委員会が、子どものインターネット・ゲーム依存を防ぐための条例制定に向けた議論を始めた。秋田県の地方紙秋田魁新報が2月27日、朝刊で報じた。秋田魁は『ゲームは1日60分、条例制定へ大館市...
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『ねんとな』話題の“僧医”を発見、45歳で僧侶が医学部入った理由
死を扱う僧侶と、命を扱う医師。一見、相反するような職業だが、“僧医”としての生き方は、両者に“深いつながり”があることを教えてくれたーー。 死者の魂を弔う僧侶、そして救急救命医として病院に勤...
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僧侶で医師――対本宗訓さんが病院で経験した“不思議な体験”
死者の魂を弔う僧侶、そして救急救命医として病院に勤める2つの顔をもつ主人公・松本照円(伊藤英明)が患者を救うために奮闘するーー。医療ヒューマンドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系・金曜2...
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大阪府島本町が人口流入超過1位? 広島件が転出超過で人口流出ワースト1位に…
地方創生の掛け声とは裏腹に、東京一極集中に一段と拍車がかかっていることが総務省のデータで明らかになった。1月31日、総務省が発表した外国人を含む2019年の住民基本台帳人口移動報告によると、東京圏(東...
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すべてが新鮮だったレイチェル・クーの料理番組…生活に根ざした料理番組を日本でも!
森下くるみとして文章を書くようになって10年ほどが過ぎ、現在40歳を目前にして、執筆のかたわら家事に育児にと落ち着かない日々を過ごしている。もっぱらの悩みは、育児をするようになってから趣味にかける時間...
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地方の国公立大学も存亡の危機…激変する全国大学教育
2020年度からセンター試験に代わる「大学入学共通テスト」がスタートするが、英語の民間試験活用が延期され、さらに国語と数学に導入される記述式問題についても延期されようとしている。一方で、少子化や景気低...
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自動運転の有償サービスいよいよ本格スタート ゴルフカート型車両で1回200円
雪のなかでも走れる!道の駅「かみこあに」での自動運転サービスに使われるヤマハ製車両(画像:国土交通省)。国土交通省は2019年11月22日(金)、秋田県上小阿仁村の道の駅「かみこあに」を拠点とした自動...
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謎のベールに包まれた「大嘗祭」の全貌…巨額国費支出に憲法違反の指摘、正当化のロジック
「大嘗祭」は天皇の皇位継承に際して行われる祭祀である。天皇が五穀をはじめとする実りを神に供え、共喫食することで収穫に感謝する性質のものだ。この点では毎年、勤労感謝の日に行われている「新嘗祭」と同趣旨の...
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6年後、東京で看護師等が4万人不足…団塊世代が一斉に75歳以上に、対応困難
6年後の2025年、約800万人とされる団塊の世代(1947年から49年生まれ)が75歳以上の後期高齢者になる。国民の3人に1人が65歳に、6人に1人が75歳以上となる超高齢化社会が迫っている。社会保...
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雅子さま 即位の礼へ準備万端!“令和の奮闘”5カ月が糧に
「現在、天皇皇后両陛下は、10月22日に迫った『即位礼正殿の儀』に向けて、衣装合わせや所作の確認などにかなりの時間をかけられています」 そう語るのは宮内庁関係者。 「平成の即位の礼...
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美智子さま 乳がん手術を勇気づけた“ご家族総出”サポート
「お世話になりました。ありがとうございました」 美智子さまは、見送りに並んだ病院長らに何度も頭を下げ、感謝の言葉を述べられていたーー。 乳がん手術を終えられた美智子さまは、9月10...
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安倍政権が京アニにだけ政府支援の一方で、やまゆり園や貧困者施設の火災は無視! 生産性で価値決める政権の体質
発生から今日で2週間を迎えた、京都アニメーション放火殺人事件。『涼宮ハルヒの憂鬱』や『けいおん!』、『Free!』などといった数々の人気作を世に発表してきたアニメーションスタジオが突如襲われ、35人も...
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参院選、若者の「自民党・れいわ」支持が想像以上に高いと判明
「改憲勢力3分の2届かず」「れいわ新選組、N国(NHKから国民を守る党)が議席獲得」――。第25回参議院選挙の結果を受け、この2点が大々的に報じられたが、見過ごせないのは50%を割り込んだ低投票率だ。...
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参院選「ウヨミシュラン」選挙区編で危険性をチェック! ネトウヨ、ヘイトとの関係、人権否定、歴史修正主義 …
候補者の思想性や主張などをチェックし、その“極右度”を3段階の☆印で評価するリテラの「ウヨミシュラン」。すでに比例区編をお届けしたが、後編では選挙区の候補者から8名をピックアップして紹介しよう。☆の数...
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長崎豪雨で“警戒レベル5”も安倍首相と菅官房長官は官邸不在! 災害対応より自民の応援演説を優先した無責任
本日10時5分、気象庁が長崎県の五島地方と対馬に大雨特別警報を発表した。16時10分までに長崎県県内の大雨特別警報はすべて大雨警報に切り替えられたが、気象庁は引き続き土砂災害や河川氾濫等に厳重に警戒す...
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安倍首相が秋田で「イージス・アショアは必要」演説もデタラメだらけ! 筆者が直撃するも…
秋田へのイージス・アショア配備計画を強行する安倍首相は7月13日、渦中の参院選秋田選挙区に初めて入り、中泉松司候補の応援演説を3カ所で行った。候補地の陸上自衛隊新屋演習場を抱える秋田市でもマイクを握り...
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新潟・山形地震を起こした“地震の巣”…南海トラフ地震、首都直下地震ばかり注目は危険
山形県沖で6月18日に発生したマグニチュード(M)6.7の地震は、総務省消防庁の発表(6月21日時点)によれば、新潟県、山形県、秋田県、宮城県、石川県で33人の負傷、145棟の住宅被害を引き起こした。...
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防衛省のイージス・アショア失態、玉川徹が原因を喝破! 米国のために買わされた、防衛省も「いらねえ」と思ってる
「国民の命と平和な暮らしを守り抜くため」という安倍首相の主張は一体なんだったのか。安倍政権が秋田県秋田市と山口県萩市を配備候補地として導入を進めている地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア...
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AVにおけるエンタメ性とは…文筆家・森下くるみと考える「健全化されたあとのAV業界」
AVにおけるエンタメ性とは…文筆家・森下くるみと考える「健全化されたあとのAV業界」。今、AV業界が激動の時代を迎えていることをご存じだろうか?2017年10月、AV業界の健全化を目的として「AV人権倫理機構」なる第三者機関が設立された。これは、2016年に被害相談の相次いだ、いわゆる...
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AV出演強要問題と新制度設計…文筆家・森下くるみが出演作品の販売停止申請をしたワケ
AV出演強要問題と新制度設計…文筆家・森下くるみが出演作品の販売停止申請をしたワケ。今、AV業界が激動の時代を迎えていることをご存じだろうか?2017年10月、AV業界の健全化を目的として「AV人権倫理機構」なる第三者機関が設立された。これは、2016年に被害相談の相次いだ、いわゆる...
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私の出演したAVは消せるのか?文筆家・森下くるみが語る「契約書もなかった現役時代」
今、AV業界が激動の時代を迎えていることをご存じだろうか?2017年10月、AV業界の健全化を目的として「AV人権倫理機構」なる第三者機関が設立された。これは、2016年に被害相談の相次いだ、いわゆる...
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菅官房長官 ひと目ぼれで結婚…令和おじさんの意外すぎる半生
「(新元号発表には)ずいぶん慎重になっていました。決定する過程において、できるだけその話題には触れないようにしていましたよ。緊張していたと思います」 そう話すのは、新元号・令和を発表した菅義...
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人気アプリでバズる菅官房長官「令和」加工画や動画が多数拡散中
4月1日、新元号「令和」を発表した内閣官房長官・菅義偉氏(70)が注目を集めている。 ネット上では、若い女性に人気の写真アプリ「SNOW」を使い、会見時の菅氏にうさ耳、くま耳を付け“盛った”...
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医師不足が深刻になる都道府県マップ…5年後、全国で2万人も不足に
少子高齢化、人口減が進むなか、将来的な医師不足が大きな問題になっている。厚生労働省がこのほど、将来の地域の医師数を新たに試算した結果をまとめて公表した。医師の偏在を解消する目標年である2036年で見た...