中国民用航空局の韓鈞(ワン・ジュン)副局長は21日、国務院新聞弁公室の記者会見で、中国の国際航空路線網はすでに世界90カ国・地域の263都市を結んでおり、このうち貨物専用便は70カ国・地域の162都市に就航していると説明した。

韓副局長は、「2025年には、民間航空業界全体の貨物・郵便輸送量が初めて1000万トンを突破し、このうち国際線は440万トンに達した。

上海浦東、広州白雲、深セン宝安、北京首都、鄂州花湖、鄭州新鄭の中国国内6空港が貨物取扱量で世界上位30空港にランクインした。中国の国際航空貨物輸送の規模は着実に拡大し、貨物取扱能力も大幅に強化されている」と述べた。(提供/人民網日本語版・編集/JZ)

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