中国のSNS・小紅書(RED)に「中国人観光客と長期に日本に住んでいる中国人とでは目つきが違う」との投稿があり、反響が寄せられた。
投稿者は、上記の言葉を日本人の友人から言われたという。
投稿者はこれを聞いて「ちょっと驚いた」といい、「私が見たところ、日本で出会った(知り合いじゃない)中国人はほとんど微笑まないばかりか、警戒感や冷淡さを感じることもある。軽蔑するような目をこちらに向けてくることさえある」と言及。「『俺はお前を見ないから、お前もこっち見るな』という意志が全身から感じられる」とし、「堂々としていて、気取らず、自然体な感じの人なんてほとんどいない」と認識の違いを明かした。
この投稿に、中国のネットユーザーから寄せられたコメントで最も共感を集めたのは「日本に長く滞在すればするほど、目から光が失われていく(泣笑)」とのコメントだった。ただ、投稿者はこれに対して「目から光がどんどん失われていくのは、年を取るからでしょ(泣笑)」と返信し、こちらにも多くの共感が集まっている。
また、「日本に長く住んでいるとルールを理解して落ち着いて行動できるようになる。旅行者は多くのことが分からず不安になってるんだろう」「海外にいる中国人は目つきや顔つきが確かに変わる。個人的な感覚でも、海外ではイライラせず、穏やかになれる」「日本に住んで6年。最初の2年はやっぱり警戒心を持っていた。
一方、投稿者が中国人から厳しい態度を取られたことについては、「なぜなら海外で一番、中国人をだましているのは中国人だから(泣)」「同胞が同胞をだます。血と涙の教訓」「海外で一番警戒すべきは、現地の居住証を持った中国人」といった声が相次ぎ、「以前、秋葉原で道に迷った2人の中国人に出会った。本能的に助けようと思って、どこに行くのか、困りごとはあるのかって聞いたら、その2人は疑いの目を向けてきて『何のつもり?』って逆に聞き、立ち去っていった」「観光客の貯金額は日本に住んでいる大多数の中国人よりもずっと多いから(警戒している)」といったコメントが寄せられた。
このほか、「いつも眉間にしわが寄っているのは間違いなく中国人」「中国人は他人を『値踏み』するのが好き。上から下までじろじろ見る。多くを語らなくても見れば分かる」「(日本に)旅行に来る同胞は2種類に分けられる。1つは(日本に対する)色眼鏡をかけている。もう1つはひねくれている」「日本で長く生活すると、帰国した時に自分がどんくさくなったと感じる。国内の人ほど頭が回転しなくなった感じ」「他人と出会った時の出発点の違いかもしれない。











