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山崎賢人「トドメの接吻」キスは手段か愛か…いや問題は誰とするかだ。今夜7話で門脇麦のキスはどうなるの

宰子 本気なの? 美尊さんのこと。だったら、キスしたら悪い。
旺太郎 バ~カ。俺が本気で100億に惚れたと思ってんの? 自慢じゃないけど、俺は酒には溺れても女に溺れたことは一度もないよ。愛なんか求めるから人は不幸になるんだよ。感情を持たないからキスが武器になるんだよ。

キスを人生を変えるための手段としか考えていない堂島旺太郎(山崎賢人)に対し、キスする度に乙女になっていく佐藤宰子(門脇麦)。2人が交わすのは契約に則ったドライなキスのはずだが。

第6話あらすじ


2月11日放送『トドメの接吻』(日本テレビ系)第6話では、異変が発生している。キスで起こるはずのタイムリープが起きなかったのだ。(関連)
山崎賢人「トドメの接吻」キスは手段か愛か…いや問題は誰とするかだ。今夜7話で門脇麦のキスはどうなるの
「トドメの接吻」オリジナル・サウンドトラック(バップ)

旺太郎は興信所の根津功一(岡田義徳)を使い、並樹尊(山田明郷)が尊氏(新田真剣佑)の罪を揉み消すため関係者に手を回していたことを突き止める。
その内の一人が、クルーズ船の運営会社を営む長谷部寛之(佐野勇斗)の父親だ。旺太郎は沈没事故の証拠のビデオテープのコピーを探すよう、長谷部を脅迫する。

1週間後、帰国した旺太郎を待っていたのは長谷部が海で亡くなったというニュースであった。

乙女な門脇麦と、怒れる山崎賢人


長谷部の自殺を食い止めるため、旺太郎は時間を遡った。しかし、失敗する。だから、またタイムリープする。要するに、旺太郎は何度も宰子とキスを交わしている。

宰子の中で、キスには「タイムリープの手段」以外の意味が含まれている。不意に見せる優しさに惹かれ、宰子は旺太郎に愛が芽生えたのだ。鏡に向かって笑顔の練習をしたり、唇のガサガサを気にしてキスを嫌がったり、雑誌で紹介された“愛されルージュ”を試したり……。恋愛感情はダダ漏れだ。...続きを読む

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トドメの接吻

トドメの接吻

『トドメの接吻』は、日本テレビで放送されている連続ドラマ。山崎賢人が演じる主人公のホストが、キスで相手を殺す女の手にかかり、死のタイムリープを繰り返すというサスペンスストーリー。

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