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逃亡劇完結「TWO WEEKS」三浦春馬も良いけど三浦貴大も良い、有馬の優しさを忘れない

フジテレビ系「TWO WEEKS」最終話。結城大地(三浦春馬)の2週間の逃亡劇がついに完結した。
結城と月島楓(芳根京子)だけでなく、灰谷(磯村勇斗)や久我早穂子(黒木瞳)も過去にとらわれてきた。事件の解決とともに、それぞれが未来に向けて一歩進んだ。
イラストと文/たけだあや

結城も良いけど有馬も良い


結城は有馬海忠(三浦貴大)と協力し、有馬はすみれ(比嘉愛未)を、結城ははな(稲垣来泉)を救出に向かった。
結城「俺はどうなっても良い、はなの未来だけは奪わないでくれ!」
はなを抱きかかえ、不審人物と化した柴崎要(高嶋政伸)から逃げる。はなを気遣い、守り続ける結城の姿は正しくパパだった。
逃げ込んだ学校の保健室で、結城は「元気になったら何がしたい?」とはなに聞く。「サッカーとキャンプ」と答えたはなの願いは、結城とはなとすみれの3人で叶えられた。
この幸せシーンが見れたのには、有馬がいたことを忘れてはならない。
有馬「すみれさんを嫌いになったわけじゃない。だけど、すみれさん、結城、はな、3人の気持ちに気付かないフリを続けることはできない。なによりはなが父親を望んでる。彼をひとりにしちゃダメだ」
今まで側で支え、最後の最後まですみれとはなの背中を押してくれた。有馬応援派だった人も少なくないはずだ。

明かされた柴崎と灰谷の関係


柴崎と灰谷は親子だった。
灰谷「あなたは俺をただの一度でも、息子と思ったことがあるんですか」
灰谷の孤独な表情はここに原因があったのだ。
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TWO WEEKS

TWO WEEKS

一度は人生を捨てた男が初めて出会った8才の娘(稲垣来泉)は、白血病を患っていた――。ドナーとして再び生きる意味を見つけた男(三浦春馬)の前に、殺人の濡れ衣が立ちはだかる。カンテレ・フジテレビ系にて、2019年7月16日〜9月17日放送。

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