2026-27シーズンから秋春制に移行するJリーグ。
6月まで行われる明治安田J1百年構想リーグが佳境を迎えている。
そうしたなか、CIESが興味深いデータを紹介していた。
J1は世界55リーグのなかで監督の平均年齢が8番目に高いという(ギリシャ1部リーグと同率で52.3歳)。
20チームの監督を年齢順に並べるとこうなる。
ミハイロ・ペトロヴィッチ(名古屋グランパス) 68歳
城福浩(東京ヴェルディ) 65歳
ミヒャエル・スキッベ(ヴィッセル神戸) 60歳
高木琢也(V・ファーレン長崎) 58歳
曺貴裁(京都サンガF.C.) 57歳
松橋力蔵(FC東京) 57歳
黒田剛(FC町田ゼルビア) 55歳
長谷部茂利(川崎フロンターレ) 55歳
木山隆之(ファジアーノ岡山) 54歳
鬼木達(鹿島アントラーズ) 52歳
リカルド・ロドリゲス(柏レイソル) 52歳
吉田孝行(清水エスパルス) 49歳
樹森大介(水戸ホーリーホック) 48歳
小林慶行(ジェフユナイテッド千葉) 48歳
大島秀夫(横浜F・マリノス) 46歳
アーサー・パパス(セレッソ大阪) 46歳
田中達也(浦和レッズ、暫定) 43歳
塚原真也(アビスパ福岡、暫定) 41歳
バルトシュ・ガウル(サンフレッチェ広島) 38歳
イェンス・ヴィッシング(ガンバ大阪) 38歳
68歳から38歳まで30歳の幅がある。
ちなみに、韓国のKリーグは52.9歳で6番目に平均年齢が高い。
そして、最も平均年齢が高いのはブルガリア1部で55.7歳、最も平均年齢が若いのは、スウェーデン1部で43.5歳。
また、J1監督の平均在籍期間は18.1か月。1年以内に解任される確率は50%、在任期間が730日以上の割合は25%。
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なお、CIES(国際スポーツ研究センター)は、FIFAなどの共同事業として1995年に創設された機関。
筆者:井上大輔(編集部)

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