「人生は残酷…胸が張り裂けそう」日本代表とW杯で対戦するオランダに悲劇…23歳スター選手が重傷で欠場

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2026年ワールドカップで日本代表と対戦する強豪オランダ。



そのオランダ代表のスター選手であるシャビ・シモンズは本大会欠場が決まってしまった。



トッテナムに所属する23歳のアタッカーは、25日のウォルヴァーハンプトン戦で右膝を負傷。痛みに絶叫した彼はそのままピッチを後にすることになった。



そうしたなか、シモンズは、SNSにこのようなメッセージを投稿した。



「人生は残酷と言われることもあるが、今日はまさにそんな気分だ。



シーズンが突然終わってしまい、ただそれを受け止めようとしているところ。正直、心が張り裂けそう。何が何だか理解できない。



自分が望んでいたのは、チームのために戦うことだけだったのに、それが奪われてしまった…ワールドカップも一緒に。



この夏、国を代表してプレーする…それが消えてしまった。この現実を受け入れるには時間がかかるだろう」



かつて京都パープルサンガでプレーした元Jリーガーであるレジの息子でもあるシモンズは、若い頃から神童として期待されてきた。



19歳だった2022年にワールドカップ本大会で代表デビューを飾ると、近年は主力として活躍していたが、無念の欠場となってしまった。現地では重傷とされており、靱帯を痛めた可能性が高い。



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オランダ代表はMFイェルディ・スハウテンも十字靭帯損傷で離脱しており、「ロナルト・クーマン監督はメンバー選考に苦労する」と現地では伝えられている。



筆者:井上大輔(編集部)

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